葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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琵琶一その(4)恐怖の賤ケ岳トンネル

さて、半時間ほど休憩して駐車場を出発。ところがここからまだ登りです。というか、奥琵琶湖パークウエイは最初と最後だけ結構勾配が強くて一旦スカイラインの高さまで登ってしまうと、ある程度の高さでアップダウンを繰り返しているようで、なかなか下り基調になりません。しかもカーブに差し掛かると車の速度を落とすためのデコボコが一杯ついてあって結構邪魔です。それでも何とか最後の坂を下りきると塩津の交差点に到着です。そこから又しばらく湖岸を走って今や廃墟のようになっているドライブインを通過します。しかし、ここで重大な事を一つ忘れてきたことに気づきました。昨年R3で琵琶一した時思いっきり怖い目にあった賤ケ岳トンネル!ここの測道、狭い上に金属のフタが一杯敷いてあって、ちょっと濡れていたりするもんですから自転車で走って通り抜けるのには危険が一杯です。でも去年琵琶一した時はこのトンネルを迂回する旧道があるのも知りませんでした。さすがに家に帰ってからwebで検索してみると、ここは琵琶一で唯一ネックとなる場所として有名なのでした。(これからビワイチしようという方は是非こちらを良く読んでから出かけて下さい。)という訳で反時計回りにビワイチする時はどこから旧道に入るのかシッカリ確かめたのですが、ウッカリ者の私は時計回りにビワイチする時の旧道の入口確認してくるの又忘れていたのでした。
どうしようかと迷っていると、交差点で抜かしていったローディが国道と並走している結構急な坂を登り始めました。坂には賤ケ岳の看板が。このお兄さんについていくことにしましたが、姿はすぐに見えなくなります。ここもナデナデ走法です。よほど辛そうに登っていたのか、下ってきたクロスバイクの兄ちゃんに「頑張って」と声をかけられてしまいました。程なくてっぺんに着くとこのトンネルが見えてきます。
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振り帰ると先程越えてきたパークウエイが見えます。
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ここで、しばらく休んでいるとママチャリやら電動機付き自転車やらクロスバイクの外人さん部隊がトンネルの向こうから次々登場です。虎姫高校って書いてある自転車に乗ってる人もいます。彼らもビワイチなんでしょうか?結構な大人数でした。
トンネルをくぐってこの旧道を降りると今度は余呉湖を目指します。いつもは賤ケ岳の上までリフトで登って上から眺める余呉湖ですが、実際湖岸まで行くのは初めてです。
d0182277_0352880.jpg

こちらは琵琶湖と違ってこじんまりした静かな感じの湖です。結構複雑な地形でよくこんな所で戦争したなあという感じでした。パンをかじりながら、釣りをしている兄ちゃんをみてしばらくボーッとしました。
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by kwhiro | 2011-10-03 21:21 | Avalou
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