葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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ピンポンサイン

確かkosoさんもそうだったかと思うが正直言うと、昔卓球部員だったことをカミングアウトするのはかなり勇気のいることだった。
なんでこんな俊敏性のいる、私には一番向いていない競技を選んだのかずっと自分でも?だったし、ましてパーキンソンという動きが遅くなる病気になってしまってはもうこのスポーツとは全く縁が無くなってしまったと思っていた。
ところが、町内の卓球同好会に誘われて、久しぶりに打ってみたらこれが意外と動けるんですね。最近は普通に歩くのがかなり苦痛になってきているのだが、何故か卓球をしている時だけ太腿あたりの鉛が入ったかの様なズッシリ重たい状態を忘れていられる。すくみ足がある人が、横断歩道になると歩ける、音楽と合わせると歩けるのと一緒で、ピンポン玉を追いかけるというのが視覚的なキューになるんだろうか?
いずれにしても自分が病気だということを片時でも忘れさせてくれるものがあるということは有り難い。
という訳で自転車乗らなくなった分、しばらく前からもう二度とすることも無いかなと思っていた卓球をまたやりだした。21点マッチだったのが11点になっていたり、サーブが5球ずつだったのが2球ずつになっていたり浦島太郎状態な事も多々あるがそれはそれ。

昔は当然の様にペンホルダーだったのだが、せっかく再開するのならと、シェイクのラケットまで買ってしまった。で、同じクリッパーを使っている平野選手のワールドカップでのミマちゃんとの激戦。


全日本の時もそうだったが、ミウちゃん、ミマちゃん相手だと強いなあ。まだ体も大きくなりそうだし、パワーがついてくればもっと強くなりそうだ。しかし私が卓球をしていた頃に、ワールドカップで日本人同士のこんな熱戦が見られるとは夢にも思わなかったが。
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by kwhiro | 2016-12-10 15:07 | パーキンソン | Comments(0)
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