葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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カテゴリ:zullo tonica( 10 )


久々の自転車

今年は9月になってから涼しいですね。
今日はいつもの烏丸半島はイナズマロックフェスで人が一杯なので
なぎさ公園側へ。
すっかりほこりをかぶり、空気も抜けたtonica号
ラグで磨いて、エアも入れて久しぶりに出発です。
スピードは出せないけれど頬をなでる風が気持ちいい。
やっぱり自転車はいいですね。

プリンスホテル前に接岸するミシガンとパチり。
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かきごーり、わらびーもちーの声に誘われて、湖岸でわらび餅を食す。
体動かした後はやっぱり気持ちよくお腹が空きますね。
もともと自転車乗り始めた頃はこんなゆるーい乗り方
に憧れていたのを思い出します。
まだ自転車に乗れる幸せをかみしめるチョコットライドでした。
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by kwhiro | 2014-09-14 16:29 | zullo tonica | Comments(2)

tonicaとミヤタ

昨日堂城さんの「自転車の教科書」を読んでいておもしろい事に気がついた。ちなみにこの「自転車の教科書」出版されて割とすぐに買ったのだが、その後すぐ体調悪くなってもう自転車乗る事もないしなあと思って読まずに放っておいたのだが、最近ちょくちょく読んでみている。

とはいっても体が思う通りに自由に動く訳では無いのでこの頃はそれ程ヤマメだ、ラクダだこだわっている訳でもない。ふと目に止まったのは2012年の美瑛センチュリーライドで登場していた堂城さんのこのミヤタのフレーム。
d0182277_2215140.jpg

なんか、このジオメトリどこかで見た事あるなと思ったらうちのtonica号に良く似てるじゃありませんか。トップチューブは55cm、フロントセンターは59cmとtonicaの方が1cmずつぐらい短いだけです。
堂城さんは言わずと知れた29nerのパイオニア。
一方僕のtonicaの採寸をお願いしたmasoさんのブログにはこんな記事 こんな記事があるくらいで日本人には29nerはいらん、ロードも650で良いんちゃうのと、全くの反対意見。
なのにお二人が勧めるロードは一緒。自転車って難しいねえ。
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by kwhiro | 2013-12-30 20:42 | zullo tonica | Comments(0)

tonica パーツ

今日は小雪舞い散る中、いつもの烏丸半島まで。
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シートは一度使ってみたかったブルックスのスイフト。格好は良いんですが、座るとすべるすべる。お尻の位置が常に前にずれてくるので、後ろに座り直すことの繰り返し。皮シートは最初こんなもんなんだろうか。馴染んでくると座りやすくなるのかなあ。
シートポストはeeedonさんのpie号のエアロシートポストがあまりにも格好良かったので、このパーツだけはビンテージパーツ買ってでもと思ったのだが、ホイールと同じtradizioneのシートポストのサンプルがたまたまwhooさんにあって気に入ったので、今回はシートポスト、ホイール、ステムはtardizioneさんのもので統一。
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ポリッシュ仕上げのホイールゼロのリムは派手かなとも思ったのですが、tonicaのフォークとうまくマッチしています。avalou号のデフォルトのホイールのリムがまるっきりアルマイトの弁当箱みたいな色で、磨きがいがなかったので、今度はきれいなリムが欲しかったんですよね。
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店主kさんがうっかり発注忘れていた日東のケージボトルは今日到着。自分で取りつけ出発です。
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背後の比良山にも今年初冠雪。今日は寒うございました。
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by kwhiro | 2013-12-28 17:54 | zullo tonica | Comments(2)

tonica初乗り

という訳で早速whooさんまで組みあがったtonicaを受け取りに行き、帰りは初乗りしてみました。
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いつもは逢坂山のほとんど斜度の無いダラダラ坂道途中で厭になってしまうんですが、何故かスルスル登れてしまいます。
masoさんには散々カンパで組むの、と言われていたんですが結局コンポはアテナ。
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実はzulloは91年のツールで世界で初めてシマノSTIを実戦に投入した歴史があるんですね。とはいうものの今回のtonicaはシルバーのパーツで組みたかったのと、このチェーンリングの形には勝てずつい。
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ホイールもポリッシュ仕上げのシルバーリムという事になるとほとんど選択肢がなくtradizioneさんのwheel zeroを選択。このホイールが軽いせいか、フレームの違いか、ダンシングがいつものvoodooと違い軽い事、軽い事。グングン加速して、もっとスピード出せと言われているみたい。という訳で初乗りは、カンパの変速に慣れない事を除くと超好印象。久々に週末が待ち遠しい気分です。
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by kwhiro | 2013-12-25 21:52 | zullo tonica | Comments(4)

tonicaその後

本当は古いビンテージパーツ集めて60過ぎの爺さんになってから組もうと思っていたzullo tonicaさん。
でも今年の春体調を壊し、このまま乗れないままかもと思ったのがきっかけで京都の小さな自転車屋さん、whooさんで組んでもらうことにしました。
この度無事組みあがりwhooさんのfacebookに写真がアップされています。チネリの復刻版ハンドルバー選んでもらったのが正解でclassicな味わいが良く出ているのではないかと思います。持ち込みフレームにもいやな顔一つせず、綺麗に組んで頂いた誠実な店主kさんに感謝。
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by kwhiro | 2013-12-23 22:43 | zullo tonica | Comments(0)

ロッソ・メタリック

Zullo tour91の新色ロッソ・メタリック。
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ええ色やなあー。
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by kwhiro | 2012-02-26 17:34 | zullo tonica | Comments(2)

whoo bicycles

最近とても気になっている京都の自転車屋さんwhoo Bicycles
まだHPやfacebookの記事を読んでいるだけなんだけど、なんだか気になる。
会ったこともない人なんだけど、何となく気が合いそうな気がする。
この間そのwhoo bicyclesのfacebookでみつけた写真。
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by kwhiro | 2012-02-25 15:56 | zullo tonica | Comments(0)

イタリアもん来る。

ついに来ました!Zullo tonica。
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Verona Italyと書いてある箱から、ドキドキしながらフレームを取りだします。
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ロミオとジュリエットの町にあるZullo工房から遥々やってきてくれました。
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Zullo親方のsignature入り、1本ずつ手作りのフレームです。
Ozunuさんのブログでこのフレームの事を知り、すっかり心奪われてしまった昨年の7月から、ずっと待ち続けていた1本です。ご病気されていた親方も、Masoさんのお話では最近、すっかり元気を取り戻しまた自転車にも乗り始めておられるとか。
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これからパーツ探しの楽しい悩みが始まりそうです。(でも、実はまだ何にも揃っていないんですが。)
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by kwhiro | 2011-05-01 22:52 | zullo tonica | Comments(2)

チラリ

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by kwhiro | 2011-04-21 23:58 | zullo tonica | Comments(2)

Tonica Shida

今のavalouがやってくる前にとても心揺さぶられていたのがこのzullo tonica。しかし、ロード経験がゼロの僕がいきなりフルオーダーをするのもどうかと思い、まずは入門用ロードという位置づけのavalouを買って日々乗っているのは皆さんご存じの通り。これを2年ぐらい乗って、ロードに対する経験が少し出来た所で改めてオーダーしようと思っていた。でも、Zullo工房で9年間働いておられたMasoさんが帰国され、Zullo親方の体調も万全でないとお聞きしていたので、何年か待っていたらひょっとして手に入らなくなってしまうかもしれないというのも心配だった。

という訳で、イタリアから吹田へ帰ってこられたMasoさんに取りあえず、連絡をとる事にした。最初はお仕事で滋賀に来られると聞いていたので、その時にお願いしようと思っていたのだが、Masoさんとてもいい方で、お忙しく飛び回っておられる中、わざわざ僕の採寸をしに草津まで来て下さった。草津の駅前で待ち合わせ。駅前に止めた車から降りてこられたMasoさんと、初めましてとご挨拶をしてまずは握手。グローブみたいに分厚いんだけど、とっても柔らかい手だ。握手しただけで「あー、この人の作らはるもんなら安心やな」と感じさせるまさに職人さんの手だった。その後Masoさんのお話聞きながら駅前の喫茶店で採寸してもらった(幸い店は空いていた)。で、先日イタリアから送られてきたのがこれ。

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C-T値は52cmで今のavalouとあまり変わらないのだが、トップチューブ長は55cmと2cm以上長い。吊るしのフレームでトップチューブ長55cmというと身長175-180cm程度の人用かと思っていたのだが、まあ要するに私の胴が長いという事ですな。どうりでAvalouに乗っている所を写真に撮ってもらうと妙にアップライトな姿勢になっている訳である。僕の心配を裏切って(?)Zullo親方も体調が戻られたようで、昨年オーダーされた方のフレームが次々日本に届いているらしい。僕のTonicaはMasoさんの日本での仕事場が軌道に乗ってからゆっくり仕上げてもらうつもりなので手元に届くのは来年以降かなあ。気長に楽しみに待つつもりである。ちなみにtonica Shidaは親方がShigaと間違ったらしいのだが、何かいい響きで気にいっている。
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by kwhiro | 2011-01-07 00:37 | zullo tonica | Comments(4)