葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


太郎坊さん

今週の日曜日は年に何回かという程の絶好のサイクリング日和でした。ついこの間まで、同じ道を走りながら汗だくだったのが嘘のような涼しさです。琵琶湖の湖上を宮崎駿のアニメに出てくるような飛行機が飛んでいました。
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安土城址の前を通り抜け、セミナリオの方へ抜けていくと見事なコスモス畑が。
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今日はここまで来ても全然疲れも無かったので更に東へ進みます。中山道も越えて進んでいくと、何やら小高い山が見えてきます。
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神社というよりむしろ何かの要塞の様にもみえますが、阿賀神社という立派なお宮さんです。地元の人には太郎坊さんと呼ばれて親しまれています。こんな階段を登っていきます。
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本殿のすぐ手前に人一人がようやく通りぬけられるくらいの隙間がある大岩がそびえています。
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岩自体にしめ縄がめぐらしてあり、この夫婦岩自体が御神体だそうです。
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確か以前ここに来たのは小学校の時父親に連れてこられた時ですから30年以上昔の事なのに、この岩のことだけは鮮明に覚えていました。悪人や嘘つきがこの岩の隙間を通り抜けようとしても、この割れ目が閉じて通れなくなってしまうという言い伝えがあるそうです。そういえば昔おやじにそういって脅されたような気が。
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by kwhiro | 2010-09-28 23:56 | Avalou | Comments(2)

なぎさWARMS

今日はのんびり大津のなぎさ公園を散歩。なぎさ公園のランドマーク、プリンスホテル。
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前から気になっていた琵琶湖ホールの裏手にあるオープンカフェに行って来ました。入口はこんな感じ。
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カフェの目の前は琵琶湖になっていて自転車でそのまま乗りつけて、屋外のオープンデッキで一休みも可能。
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4軒並んでいるカフェの内、このなぎさWARMSさんはマクロビオティックのお店です。
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お勧めのマクロビランチ。意外とボリュームもあります。玄米か雑穀米がチョイスできます。滋賀県内でとれた
無農薬栽培の野菜とお米を使用しているとの事。
琵琶湖を見てノンビリして日が暮れてきたので帰ります。
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by kwhiro | 2010-09-25 21:51 | EscapeR3 | Comments(2)

稲刈りっ!

秋ですねえ。空の入道雲もいつの間にかいわし雲に変わっています。
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さて今日は5月に田植えをした畑の棚田の稲刈りをしてきました。前回来た時には緑だった田んぼが黄金色に変わっています。簡単にレクチャーを受けた後、稲刈りスタートです。
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稲が大分倒れていますが、鎌を使ってどんどん刈っていきます。
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刈った稲はあぜ道にどんどん積んでいきます。
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稲刈りが終わった後は早速すでに収穫してある新米と豚汁のお昼ご飯。お腹にしみます。
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稲刈り終了!この間Avalouで100km走った時より、よっぽど激しい筋肉痛が全身(特に腰と太もも)に生じて、やっぱり農作業は重労働だと実感しました。この様な美しい棚田のある風景がいつまでも残っていってほしいものです。あなたも棚田オーナーになってみませんか?
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by kwhiro | 2010-09-20 17:40 | 棚田 | Comments(4)

仰木の棚田

今日は琵琶湖大橋を渡った後R161を横切り仰木の方へ登ってみました。奥比叡ドライブウエイに入らず、仰木小学校の前から左手の細い道を上がります。
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見事な棚田が。しかもここから琵琶湖が一望出来きます。対岸にかすかに近江富士(三上山)が見えます。
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もう稲刈りがかなりあちこちで終わっています。稲刈り中のコンバインを眺めながら一息。帰ろうとするとこんな所に何やらお店らしきものが。
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入ってみると、私が子供だった頃の昭和の民家という感じのお店の中にこれまた懐かしい柱時計が。カチコチという秒針の音と、ボーンという時報の音になんとなくホッとしました。お店の人も感じの良い方で、これはまた時々ここまで登りに来ねば。
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by kwhiro | 2010-09-18 16:02 | 棚田 | Comments(2)

おまけ

丹後半島のダウンヒルで風になる私、って道路にピントあってるし(笑)。
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でも気持ちよかった!
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by kwhiro | 2010-09-16 23:47 | Avalou | Comments(0)

丹後半島一周

という訳で、Avalouで初の100km越え行ってきました!今日はいつもと違ってお近くのショップのツアーに参加させて頂きました。
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こんな感じの海岸線を走るので結構アップダウンのあるコースです。劇坂はないのですが、かなり長い緩斜面がだらだらとと続きます。Escapeの時は坂の前から勢いをつけて行くところまで行って、ギアが重くなったらその時点で軽いギアに切り替えてという特攻走法だったのですがロードではそういう訳にいきません。坂の途中でインナーに切り替えると急に軽くなりすぎて、クルッと空転してしまうので坂の具合を見ながら早目、早目に坂の前でインナーに切り替えます。私はEscapeにはエンドバーも何もつけていなかったので、ハンドルを引いて使うという事が出来ていなかったんですが、長い坂を登っている内に自然とハンドルを引き付ける事は上手になった様な気がします(錯覚?)。
ようやく、伊根の道の駅に到着。舟屋が見えます。一軒、一軒の裏庭に自家用車ならぬ自家用船が。
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今日はゆっくり見られなかったけど、対岸の路地は雰囲気一杯で、ここには又ゆっくり来てみたいです。
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下りは爽快。心配していた天気も昼から曇って気温が下がったけれど雨は降らず、いい感じです。時間も遅くなってきたので天の橋立はすっとばして先を目指します。
いつも一人で走ることが多い私は結構周りの方のペースに合わせて走る事も難しかったのですが、坂道は一人で登るよりみんなで登る方が頑張れるのは確かみたいですね。距離は約105km、平均時速は23km/h、ケイデンス66rpmでした。坂が多かったのでこんなもんでしょうか。後はやっぱり立ち漕ぎですね。
ちなみに一日たった今日脚の疲労感はR3で琵琶一した時と随分違い、階段登るのも楽々なので、やっぱり距離が長くなるほどクロモリは楽なようです!
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by kwhiro | 2010-09-13 22:17 | Avalou | Comments(6)

いってきます

丹後半島にいってきます。今日は昼から雨かなあ?
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by kwhiro | 2010-09-12 05:08 | Comments(0)

Roberta Flack & Donny Hathaway

これ古いアルバムですが大好きです。
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ただ一緒に歌っているというだけではなくて、彼らがお互いに尊敬し合っているのが歌から伝わってきます。Donny Hathaway の For all we know最高。
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by kwhiro | 2010-09-09 23:24 | 音楽 | Comments(0)

安土往還記

昨日は安土城址には行かなかったのですが、小学校の遠足で行った時には安土城のイメージと違うただの小山でがっかりした覚えがあります。d0182277_22504288.jpgしかし最近では随分大手門からの石段などの発掘が進み整備されてきているようです。安土への旅のお供には是非これをお勧めします。薄い文庫本ですぐに読めてしまいますが、ほんの10数年前まではまだこの様な馥郁とした日本語の遣い手がおられたのですね。辻邦夫さんの本はどれも大好きです。
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by kwhiro | 2010-09-06 22:57 | Comments(0)

葦笛ロード

来週の100kmに備え、少し距離を走ろうと思い八幡(はちまんと読みます)のよし笛ロードへ出かけました。本当は八幡の駅が出発点ですが、今日は湖周道路の長命寺前からカット・イン。
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琵琶湖の内湖である西の湖に沿って走るサイクリングロードです。葦原に水郷がはりめぐらされています。サイクリストの影もまばらで気持ちよく走れます。
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観光客向けの水郷めぐり船もあるようですね。
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今日は時間が無かったので豊浦港から、長命寺の方へ引き返そうと思ったのですが、間違って大中を縦断してしまったらしく湖周道路のここへ出てしまいました。
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仕方がないので、国民休暇村から湖岸沿いの道を走り、シャーレ水が浜で休息、朝一番から開いていました。ここは琵琶一をする方にもお馴染みのお店です。なんといっても360度見渡せるレークビューが素晴らしい。メニューはがっつり系でないので、サイクリストはあまり見かけないようにも思いますが、この日差しの強い日にはうっそうとした緑で日も遮られ、適度なアップダウンもあるこのコースはお勧めです。
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このよし笛ロードすぐ近くには安土城址もあるので、お急ぎでない2,3日かけての琵琶一の方にはお勧めの
寄り道コースですね。
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by kwhiro | 2010-09-05 19:50 | Avalou | Comments(0)