葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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立ちコギ開眼?

寒ッ!いきなり冬の様な天気ですね。早速冬用の手袋と、ウンドブレーカー引っ張り出してしまいました。さて昨日はちょっと良い事があったのでうれしがって書いてしまいます。
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実はAvalou購入してから、立ちコギはどうしてもうまくいかない鬼門でした。もともと膝が痛くて始めた自転車だったのでR3の時にも負担がかからないようになるべく立ちコギは避けていたのですが、膝の痛みが治まってくるとやっぱりある程度以上の斜度になると速度を保っためには立ちコギが必要かなと思い挑戦はしてみていたのです。

でもいざAvalouに乗り換えて立ちコギしてみると、立ちあがった瞬間にグニャッと腰砕けになってしまって加速するどころかかえって減速する始末。まっすぐ走るようにハンドルをキープしようとすればするほど真っ直ぐ進めず、悩んでいました。先日近くの図書館でfunrideのバックナンバーでダンシング特集やっていたので立ち読みしたのですが、そこで小さな写真に目が留まりました。他の写真はライダーの側面から撮っている写真が多かったのですが、その写真は正面から撮った写真で、引き手でない側の手はほとんど手放し出来るくらい力がいりませんよと実際に手放し寸前で撮られた写真でした。ン!と感じるものがあったので昨日通勤の登り坂でやってみました。

ギュッと踏み込み足側のハンドルを引き、思い切って反対側の手をゆるめてみると...確かにうまく行きます。自転車は体の下で右に左に行ったり来たりするのですが、上体は真ん中で静止している感じです。サドルが右と左のおしりを後ろから交互につついているような感じでリズムもとりやすく、いつの間にか最後の2km程続く緩斜面を登りきってしまいました。以前は、自転車に初めて乗る人がいらない力を入れすぎて、ハンドルの切れる方と逆側に切り返してこけてしまうような乗り方になっていたのですね。これで立ちコギ少し出来るような気がしてきました。でも週末はまた台風で雨だなあ。残念。
ア、それとシートピンはご覧のように今度は大丈夫な様です。一安心。
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by kwhiro | 2010-10-29 00:55 | Avalou | Comments(5)

風邪ひいた

久しぶりに風邪を引いてしまいました。昨日は絶好の自転車日和だったのに、終日自宅に籠りきり。しかし、考えてみれば自転車に乗るようになってから、以前に比べてあまり風邪をひかなくなった様な気がします。d0182277_1783715.jpg
昨年の冬も寒い中ずっと自転車通勤していたのに、珍しく一冬全く風邪知らず。この熱っぽい感じは久しぶり。という訳で、今日のお供はこれです。やさしいハ長調で始まり、ロ短調で終わる第1巻は特に絶品。ザルツブルクのクレスハイム宮殿で録音されたこの第1巻は神秘的な響きで、正に「天体が運行する時に奏でる音」そのものです。第2巻も同じ所で録音してくれたら良かったのに、と思うのは僕だけでしょうか?
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by kwhiro | 2010-10-24 17:24 | 音楽 | Comments(4)

沖島

kosoさんのオロロンツアーに影響されたのか、無性に島に行きたくなって行ってきました、沖島。琵琶湖で唯一住民のいる島です(淡水湖で住民のいる島は日本でも珍しいらしいですね。)長命寺前から渡し舟が出ているのかと思いきや、なんと1日1便しかなく、近江八幡の国民休暇村の少し北、堀切港の方へ回ります。
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堀切港からは2時間毎に渡しがあるようです。船でほんの5分程度で沖島へ到着。島内には車が無く、こんな感じの3輪車が一杯止まっています。通り沿いには漁師さんの住宅が。
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島内の小学生が通う小学校。
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島の裏の方へ回るとトビの声しか聞こえません。ちょっと日本離れしたこんな風景。湖とは思えません。
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島の裏側でボーッとしている内にあっという間に2時間経過。自転車で回る程の道は無いので、サイクリストにはあまりお勧めしませんが、ここに宮が浜からカヌーやカヤックで来たら気持ち良いでしょうね。ゴリの煮つけをおみやげに買って帰ります。
帰り道のコスモス畑。
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by kwhiro | 2010-10-17 19:12 | Avalou | Comments(6)

シートピン破損

この前太郎坊さんへ行った頃から、帰ってきた後に数mmシートポストが下がっているかなとは感じていたんです。漕いでいる時に体感出来る程の下がりではなかったので、少し距離を乗った後に、シートポストを上げては固定し直していました。ところが今日は琵琶湖大橋まで漕いだ時点で明らかに膝が窮屈になるほどシートが落ちているのが体感出来て、降りて確認してみると2cm近くもシートポストが下がり、FSAのロゴが隠れる程になっていました。あわてて、シートポストを上げなおししばらく走ると又下がる、の繰り返し。そのうちシートピンを緩めて、ポストを上げようとしても上がらなくなってしまいました。サドルが下がったままでは走りにくいので無理やり上げると...ウギャ!シートポストに無残な傷が!
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おまけに今度はポストを固定しようとしても、ピンを締め付けられなくなり、完全にピンが馬鹿になってしまいました。仕方がないのでそのまま乗って帰ってきましたが、サドルはどんどん落ちるは、ピンが利かなくなってしまって回転するわで漕いでいても危ない、危ない。
早速ショップに持ち込みましたが、ウーンこのシートピンは取り寄せかな?と言われどうなることかと思いましたが、幸いショップのストックで無事合うのがあり一件落着。無残な姿になった、このシートポストはアルミなので、これを機にカーボンポストに変更して、より柔らかい乗り心地を目指してみるのも良いかな?良さげなポストあれば教えて下さい。
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by kwhiro | 2010-10-16 19:12 | Avalou | Comments(4)

people time

週末なのに今日は雨。静かに音楽でも聞こう。
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スタン・ゲッツの亡くなる直前の演奏らしいが、ゲッツの演奏はいつもの様に天上的。むしろこのレコードに痛切さを加えているのはゲッツの体調を気遣いながら演奏していたケニー・バロンのピアノだ。あまりのピアノの素晴らしさに、このアルバムを聞いた後、何枚かバロンのソロアルバムを買って聞いてみたが、とてもこのアルバムでの鬼気迫る演奏とは比べ物にならない。彼の名バイプレイヤーとしての面目躍如といった所。2枚組だが、その長さが全く気にならず聞けてしまう。Jazzといったジャンルを越えた音楽になっている、と思う。
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by kwhiro | 2010-10-09 16:57 | 音楽 | Comments(2)

Avalou納車1カ月半

Avalouがやってきて1カ月半。他にもあった候補の中から何故avalouにしたのか、まだ書いていなかったので、この1カ月の印象も含めて書いてみます。
1.ノホホンとしたキャラクター
VoodooのHP見てもlight and balanced stiffness for all day ridingと書いてあって最初からロングライド用ののんびりしたキャラです。ロードに乗ったらしゃかりきになって速く走らなければ、というのがイヤだったんですね。その点Avalouは他のローディに抜かされても、クロスバイクの時と同じ様にノホホンとしていられ、ムキにならずに済みます。
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2.とってもマイナー
この前の丹後半島ツアーに行った時も、どっかのビルダーのフレームですか?とかヨーロッパのメーカーですか?などと聞かれ、自転車乗りの間でもあまり知名度の高くないVoodoo。勿論普段のツーリングで他のVoodoo自転車とすれ違うことも(今のところ)全くありません。きっとすれ違ったら、ヤアヤアと手を振って挨拶したくなるでしょう。そこがマイナーもん好きのハートをくすぐるんですね。

3.安い
私も最近ロードの値段になれて驚かなくなりましたが、やっぱりカーボンは高いですよね。Avalouは入門用ロードという位置づけですから安い!。Escape R3の約2倍、RNC7の半額です。安いんだけれど、安物ではありません。安物のガチガチフレームと違い、クロモリらしいしなりがあって、道路の大きなうねりは非常にうまくいなしてくれます。

4.アルミとクロモリフレームの違いに関してはgossyさんの短いコメントに優る感想が思い浮かばないのでそのままコピペです。

確かにクロモリ自転車は、漕いでいるときは「アルミと大して変わらん。疲れるものは疲れる」と思うのですが、翌日の疲労感は全然違いますね。アルミだと、「もう1ヶ月は自転車はいいな」となるのが、クロモリだと、「さあ、来週どこへ行こう!」と変わるのが、あら不思議。

その通りだと思います。何せこの私がこの1ケ月半で100km越え3回ですから。
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by kwhiro | 2010-10-03 11:22 | Avalou | Comments(6)