葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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<   2010年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


CRASH2

前回からの続き。
パニックになりそうな気持ちを落ち着けるためにクリーンセンター(ぶつかる前に見上げていた建物はこれだった。)の前の縁石に腰を下ろす。橋と正面衝突して一番衝撃が大きかったと思われる前輪をまずチェック。幸い前輪は正円形を保っており、スポークも曲がったり折れたりしているものは無いようだ。手で前輪を回してみるとスムースに回り、ブレーキもちゃんと利く。フォークにも大きな損傷は無さそうだ(Avalouのフォークがストレートで良かったと、これ程思った事は初めてだった)。ここまで確認すると少し気持ちが落ち着いたのかグニャッと曲がったように見えていたハンドルにも大きな損傷は無さそうで、曲がっているのはどうやらステムの取り付け部分らしい事が分かった。先程の下りでパスしたカップルが追い越していく。リュックの底から6角レンチを取り出しゆがんだステムをまっすぐつけ直してみる。これで少なくともタイヤとステムが平行になった。さてちゃんと走るのだろうか?と恐る恐るクランクを踏んでみる。走ってみても少なくとも嫌な振動は感じない。ハンドルを少し振ってみるがステムもちゃんと再固定されているようだ。何とかこれで短距離は走れそうだ。大原を目指して走り始めるが、精神的ショックが大きかったためか、休息無しで3時間走り続けていたためか大した坂ではなそそうなのにすぐに気持ちが萎える。何度か自転車を押しながら歩き、ようやく大原までたどり着いた。とりあえず最初に目についた卵かけ飯の店で熱いうどんと卵かけ飯を頬張る。ここで40分程休息して一息ついてようやく辺りの写真を撮る余裕が出てきた。
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これで足が回復したのか、大原からは途中越えして滋賀に帰る。残念ながら予定していた寺院巡りはキャンセル。下りでスピードが出てもブレーキもホイールも大丈夫。後は慣れ親しんだ南湖回りで一安心。
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しかし、今から考えても何故クラッシュしてしまったのか疑問が残る。橋の手前には大型のバンが停車していたので車道寄りに走っていたはずだし、橋の部分で急に道幅が狭くなっていた訳ではない。幸い上り坂で、かつ上を見上げてゆっくり走っていたためスピードはせいぜい10km/h足らずだったと思われ、この程度の損傷で済んだのだが、これが平地や下り坂だったらと思うとゾッとする。やはりロードにとってまっすぐ前を見て走るのは基本中の基本という事を再認識した(苦い)ポタだった。
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by kwhiro | 2010-11-23 19:47 | Avalou | Comments(6)

CRASH

昨日は朝からサイクリング日和。これから冬場の事も考えて、いつもとは逆に南に向かう。小関越えをして山科から京都へ。今日は北山サイクリングの予定。のんびりお寺巡り、紅葉ポタの予定だったのだが..。岡崎公園の辺りではまだこんな写真を撮っている余裕があった。
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堀川通りを右折し、鴨川沿いにどんどん北上していく。コンビニがあったので、立ち寄ってパンでも買おうかと思ったのだが、ま、この先にも何か食べる所くらいあるだろうとここをスルーしたのが第1の失敗。しかし意外と
斜度はゆるやかで思っていたより楽に登れる。しかもよく地図を見なかったので、途中で市原、貴船の方へ右折するつもりが、真っ直ぐ登ってしまい雲が畑まで行ってしまった。京都のこういう所には大抵寺があって、回りに土産もん屋でもあるのがパターンだが、雲が畑までの道には本当に何にも無かった。
その代わり車はほとんど通らず、紅葉を眺めながらの森林浴でサイクリングには最適のコース。気分良く走れる。一軒川床の店があったが勿論11月のこんな時期には開いているはずもない。
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ここで引き返し坂を下る、登りが思ったより楽だった割には下りは結構長く、汗をかいた体が一気に冷える。
今度は間違わず市原方面へ曲がる。しばらく行くと山の中に大きな建物が。こんな所に何の建物があるのかなあと見上げて走っていた次の瞬間、目の前にコンクリートの橋の欄干が現れブレーキをかける暇もなくCRASH !!! 欄干に抱きつくような姿勢のままで何とかクリートを外す。しかし、パッと見ただけで分かるほどハンドルが歪んでいる。ここらへん、動揺しすぎで写真も撮るのを忘れていた。ハンドルが曲がったままで数m走ってみたが、これでは滋賀まで帰れそうにない。どうする?
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by kwhiro | 2010-11-22 00:36 | Avalou | Comments(6)

サドル試乗

先週のhashiさんのリクエストにお答えして行ってきました。サドル試乗。試してみたのはアリオネとアリオンテの2種類。アリオネは柔軟性の高い人向けで、体重の前後移動が可能な形状、アリオンテは体の硬い人向けとカタログには書いてます。体の硬い事では自信のある私は合うのはアリオンテの方かなあ?と試乗前は思っていました。サドルの幅もアリオンテの方が広めで見た目はこちらの方が乗り心地も良さそうです。
ちなみに、こちらがアリオンテ・テストサドル。
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こっちがアリオネです。
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アリオネはいかにもロード用という感じで手で触ってみても比較的堅めです。
ところが、いざ試乗してみると意外や意外、アリオネは最初ちょっとすべるかなと思ったのですが、いざ漕ぎはじめてみると、お尻が全然後ろに逃げません。ご覧のようなフラットな形状なのに、漕いでいる時はお尻の後ろにコンモリ盛り上がったクッションがあるような感じで、しっかりお尻が固定され、漕いだパワーがそのまま自転車に伝わる感じでした。アリオンテはサドルの真ん中に尾根があるような感じで乗り心地も期待した程ではありません。ま、私のお尻に限っていえば圧倒的にアリオネとの相性が良さそうです。でも実は最初堅いかなと思っていたAvalouのシートもいつの間にかあんまり気にならなくなっているので、私のおしりの柔軟性の方が高いのかもしれません。ショップにおいてあったセラ・イタリアのフライト復刻版もかっこいいし、どれにしようかな次期サドル。ちなみに湖岸の景色は今日もこんなで黄砂にけぶっていました。
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by kwhiro | 2010-11-14 17:55 | Avalou | Comments(4)

tacさんとえっちゃんさん

blogでリンクして頂いているtac-phenさんがお友達のえっちゃんさんと一緒に滋賀に遊びに来てくれはりました。豪脚のtacさんというイメージが強かったので、勝手にすごく大きな人を想像していたのですが、お互いに想像していたイメージとは随分違ったようです。まずはTacさんのblogを見て前から行きたかった、野洲のソボックルさんへ。
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お店の中はMinoさんのビンテージ自転車が一杯。
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リヤカーで日本一周中のMinoさんの息子さんのお話やら、自転車日本1周中のしずまるさんのお話を聞いてついつい長居。ネギやきがまたモチモチして抜群の味でした。後ろ髪をひかれながらポタリングへ出発。実は私ブログでリンクして頂いている方達は必ずといってよい程ブロンプトンを持たれているのですが、実物のブロを見るのは全くの初めて。すごく簡単に折りたためるんですね!。昔持っていた小径車はちっとも走らなかったのですがtacさんは元より、えっちゃんさんも結構飛ばさはります。ブロって結構スピードでんねんなあと感心。今日は晴れの天気予報だったのですが、黄砂の影響か正午を過ぎてももやった様なうす曇り。せっかくの琵琶湖岸ポタなのに対岸の湖西がよく見えないほどけぶっています。琵琶湖博物館からなぎさ公園にいつもと逆のコースをたどります。今日は坂本まで行く予定だったのですが、なぎさ公園まで到着したらすでに3時を回っていて、小腹もすいたので琵琶湖ホール横のオープンカフェで昼食です。
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あ、ちなみに写真のカップルはtacさんとえっちゃんさんではありません。誤解のなき様に。お二人ともブロとってもお好きなのが伝わってきて、私もブロ欲しくなってしまいました。えっちゃんさん、初めての琵琶湖ポタだったのに黄砂にけぶる琵琶湖の風景しか見れなくてすいませんでした。これに懲りずにまた来て下さいね。
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by kwhiro | 2010-11-13 18:49 | Avalou | Comments(4)

バブルへGo

延長戦になった日本シリーズの影響で深夜にやっていたこの映画。あまり期待せずに見始めたのだがこれがめっぽうおもしろかった。バブル経済の崩壊を阻止するために、広末演じるキャバクラ嬢が1990年にタイムマシンで送り出されるという結構荒唐無稽な設定なのだが、僕のような90年代をリアルタイムで経験したものとっては、ソウソウこんなことあったあったいうことばかり。ジュリアナにボディコン、お立ち台。ありましたねえ。阿部ちゃん演じる女たらしの若手大蔵官僚もあのころはやった、少し大きめのイタリアンスーツに身を包み、約束を破った女に殴られるたびに「キクー!」と叫ぶのだが、なかなかのはまり役である。広末に至ってはこれって地でやってるの?と思うほど。d0182277_237670.jpg
それにしてもたった20年前の出来事なのに、すっかり日本は変わってしまったんだなあと(バブルの恩恵も、崩壊の被害とも無縁の生活を送ってきた僕のような人間でも)思う。広末が2007年から持ち込んだケータイが小道具として上手に使われていて、「じゃあ、○○駅で待ち合わせね、後でまた電話するから」といってケータイを切ってしまう広末に、一体どこに電話するんだ?と呆然とする阿部ちゃんっていう場面が一番象徴的。やっぱり、この20年間で僕らの生活を最も変えたのは良くも悪くもケータイなんだろうね。ローマの休日やらターミネーターやら良く知った映画のパロディ場面も一杯で、まだ有名になる前っていう設定の飯島愛や直子がチョイ役で出ているのもGood。でもこの映画の結末の様にバブルがはじけていなかったら、今の日本はどうなっていたんだろうね今頃?とフト思う。
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by kwhiro | 2010-11-11 23:25 | Comments(5)

今度はサドルが

かなり秋も深まってきましたね。
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今日は近所を走っていつもの琵琶湖博物館へ。
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大分渡り鳥の姿が増えているようですが、白鳥の姿はまだ見えないようです。
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ここまでは良かったのですが、この後以前挑戦して足付きしてしまった近所の劇坂に再挑戦したのが失敗でした。立ちコギちょっとマシになっているかと試してみたのですが、あえなく返り討ち。前回は足付きした後の一歩目が踏み出せなかったのですが、今回はギリギリまで頑張ってクリートはずせずの立ちごけでした(泣)。脚が固定されていると、どこまで頑張れるかの見極めが難しいですね。
しかも、サドルにはザックリ穴が。
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あーあ。これじゃシートポストごと交換かな。
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by kwhiro | 2010-11-07 18:17 | Avalou | Comments(6)