葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
ブログパーツ
最新の記事
Avalox p900
at 2017-03-20 12:21
ライタリー個人輸入
at 2017-01-29 23:07
バックハンドが振れない訳
at 2016-12-22 23:00
バックハンド
at 2016-12-18 22:02
クスリの値段
at 2016-12-15 23:07
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


梅はまだ

今日は梅でも見ようかと寿長生の郷に出かけました。和菓子の素材となる柚子やら梅やらが敷地内にうえてあるとか。立木観音を過ぎ鹿跳橋を渡って、寿長生の郷に入るとすぐに茅葺の民家があります。
d0182277_170452.jpg

ここで地図をもらって梅林の方へ足を向けます。ところが....
d0182277_1735676.jpg

なんと数千本あるという梅の木はまだほとんどこんな状態。
d0182277_17331487.jpg

梅の花は満開じゃなくってほころんだくらいがいいやね、と負け惜しみ。
d0182277_1744684.jpg

別棟の中には古いお雛様やら人形が飾ってありました。
d0182277_17471146.jpg
d0182277_1749135.jpg

まあ、又梅が咲いたころに来ることにしましょう。でも、この大石から宇治田原へ抜ける道は車も比較的少なく快適。坂のてっぺんの猿丸神社で休息。
d0182277_1872848.jpg

ランチ・ボックスさんまで足を伸ばそうかと思ったけど、夕方から雨の予報だったのであきらめて、後は宇治田原から宇治川ラインを北上。約50kmのコース。このコースいいな、気に入りました。今日はウインドブレーカー着ていって失敗。汗びっしょりになりました。
[PR]

by kwhiro | 2011-02-27 18:14 | Avalou | Comments(4)

春間近

2月になって何だか急に気が抜けて更新さぼっていましたが、皆さんお元気でしょうか?今日は久しぶりに自転車ネタで更新です。琵琶湖大橋のたもとを少し北に行った菜の花畑に行って来ました。
d0182277_17334469.jpg

後ろに見えるのは比良山系で琵琶湖バレースキー場の辺りはまだ冠雪しているのに、手前は菜の花が満開という冬と春が同居しているような風景です。
d0182277_17455374.jpg

家族連れで写真を撮っている方が一杯です。
d0182277_17361633.jpg

エンジン付きのパラグライダーが突如現れ、菜の花を撮っていたカメラが一斉にパラグライダーを追いかけます。
d0182277_17493048.jpg

Avalouの青が菜の花の黄色によく映えます。
d0182277_1752873.jpg

琵琶湖博物館の裏の蓮の群生地で一眼レフを構えた人達が一杯おられました。並んで同じもの撮ってみたんだけど、一体何を撮っておられたのか謎のまま。
d0182277_175773.jpg

ここも望遠レンズをつけた人達がいっぱいいた、野鳥の飛来地。望遠がないので湖岸で群れている鴨だけ撮ってみました。写真を撮っているとおばちゃんがチラシをくれたので、調べてみるとこの鴨はオナガカモの様ですね。確かに尾っぽがいわゆるダックテールじゃなくって長いものね。
d0182277_1821880.jpg

今日は自転車こいでいても寒くなかった!もうすぐ春ですね。
[PR]

by kwhiro | 2011-02-20 18:04 | Avalou | Comments(6)

Ain't got that swing

kosoさんが音楽ブログはつまんないと書いておられたが、確かに音楽について書くのは難しい。どこかで聞きかじったような事を書いてみても音楽からどんどん遠ざかっていくだけでなかなかうまくいかない。そこへ行くとやっぱり、この人はなんだかんだいってもうまい。これとは又別のエッセイでソニー・ロリンズの演奏を「中でも余人の追随を許さないのはスタンダード・ソング(いわゆる「唄もの」を演奏するときの、すさまじいまでの解像力だ。あっという間もなく唄の懐に入り込んで、その中身をひとまずゆるゆるにほどいて、それから自分勝手に組み立て直して、もう一回かたくネジを締め直してしまう。」と書いていたが、ロリンズの演奏を聴いたことがある人なら誰も深くうなづいてしまうだろう。
d0182277_1850283.jpg

このエッセイはアルバムというよりも、むしろ音楽家自体についてとりあげた文章だが、その人の音楽を知っていれば頷きながら読めてしまうし、知らない人なら一度その音楽を聴いてみたくなるよう出来ている(僕がスパゲッティをゆでていると食べたくなるように)。こういったエッセイを読んでいると「蛍・納屋をやく」や「中国行きのスローボート」といった短編集の幸せな読者だったころを思い出す。村上春樹自身がシューベルトについて「フランツのやつ、歌曲とか、ピアノの小品なんかは実にいいんだけどね、ピアノ・ソナタ、ちょっときついよな。やっぱ、あいつの才能って、短いものに向いているよね。ところが本人は、何かっていうと長いものを作りたがるんだよ。才能もあるし、いいやつなんだけどさ、ああいうところ、ちょっとはた迷惑だよな。」と書いているが、最近の彼の書く長編小説は僕にこんな感じを与えるというと言いすぎだろうか?ちなみにIQ84はまだ読む気がおこらないんだなあ。
[PR]

by kwhiro | 2011-02-13 19:13 | 音楽 | Comments(2)