葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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<   2011年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


カブトムシ

娘が昨年の夏にもらってきたカブトムシ。一冬越してまた新しいカブトムシが産まれました。
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この形はやっぱりいくつになっても男の子心がくすぐられますなあ。しかしオス4匹で、メス1匹しかいないので
これからが大変そう。夜中にゴソゴソうるさいんだよね。
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by kwhiro | 2011-05-28 12:35 | Comments(0)

梅雨入り

とうとう関西地方も梅雨入り。
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自転車乗りには憂鬱な季節です。この週末も雨か...。
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by kwhiro | 2011-05-26 23:54 | Comments(0)

カルガモ親子

お近くのオークホテルにカルガモ親子がいるというので見にいってきました。
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カルガモっていうとお母さんの後ろに整列してっていうイメージが強かったのですが、ここのカルガモの赤ちゃんはお母さんが眠っていても結構自由に遊びまわっています。
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それでも、お母さんが上の池に移動すると可愛らしく後を追いかけるヒナもいます。思わず自分達の子育てと重ね合わせてみたり。ま、「親は無くとも子は育つ」でしょうか。
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by kwhiro | 2011-05-22 19:57 | Comments(0)

ヴォーリズ建築

ウイリアム・メレル・ヴォーリズといえば、メンソレータムの会社を作ったおっちゃんという認識しかなかったのですが、この前、八幡でいくつか彼の建造物を巡ってから興味がわいて、少し調べてみました。
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昔なつかしのメンソレータムの商標。これを作っていた近江兄弟社もヴォーリズが友人と作った会社です。滋賀県には、八幡を中心として彼が手がけた建造物が点在しており、取り壊しか、保存かで話題になった豊郷小学校の校舎も彼の代表的建築ですね(最近ではむしろケーオンで有名?)。堅田にもひっそりと彼が建てた教会が残っています。
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おっと失礼。これは堅田の浮御堂ですね。でもこの浮御堂のすぐ近くに堅田教会があります。うっかりすると見逃してしまうような小さな教会です。
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この日は日曜でしたが残念ながら礼拝は行われておらず誰もおられませんでした。窓が開いていたので、失礼ながら中をパチリさせてもらいました。
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中はきれいに清掃されており、今も使われているようです。一方、外壁は蔦でびっしり覆われています。
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蔦のからまーるチャペールで、とつい歌ってしまいそうになります(古ッ)。
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こちらはヴォーリズ建築第1号、八幡のYMCA記念館です。YMCA活動も彼が日本に広めた様ですね。一番驚いたのは彼が太平洋戦争が始まろうかという時に日本に帰化していたという事で、これは今まで知りませんでした。心底から日本と八幡を愛されていたんですね。今津や大津にもヴォーリス建築は点在していて、ヴォーリス建築巡りの滋賀ポタリングもおもしろいかもしれませんね。
最後に少し長くなりますが先日もリンクした内田樹さんのブログの一文(原典は神戸女学院時代の入試部長の独り言というエッセイだったと思います。)貼っておきます。

本来、高等教育のキャンパスには「誰にも邪魔されず、ぼおっと無為な時間を過ごすことができるための空間」が人数分用意されていなければならない。ぼくはそう思っています。
たぶん、ケンブリッジとかオックスフォードとかハーヴァードとかそういう大学はそういうふうになっているはずです(パリ大学は違います。フランスの大学には建物だけしかありません。でもその代わりに、校舎を一歩出ると、街には「ぼおっと」用のスペースがほとんど無限にあります。だから、パリは「知性の都」と呼ばれるゆえんなんです)。
教育とは何か、学問とは何かということがわかっていれば、必ずそうなるはずなんです。
でも、残念ながら、そのような空間的「無駄」が大学教育には死活的に重要だと考えている大学人は現代日本にはほとんどいません。みなさんすっかりビジネスマインデッドになって、「坪単価」とか「回転率」とか、そういうせこいワーディングでキャンパスデザインを論じています。さいわい、本学は「そういう空間」だけはたっぷりあります。これは設計したヴォーリズさんが「教育」というものについて深い洞察力を備えていたからだと僕は思います。本学のヴォーリズ設計の学舎には「引っ込んだところ」がやたら多いんです。ほんとに。
廊下の途中に意味不明の「へこみ」があって、古い長椅子が置いてある。
壁の裏に「隠し階段」がある。
隠し階段を登ると昼寝のできる「隠し部屋」がある。
理学館に「隠し三階」と「隠し屋上」があるのを発見したのは、ぼくが赴任して5年目のことでした。
理事室の奧に「隠しトイレ」があるのを発見するまで、17年かかりました。
「誰にも邪魔されない場所」「自分だけの隠れ家みたいな場所」をそこらじゅうに仕掛けておかないとキャンパスは機能しない。
たぶんヴォーリズさんは直感的にそう理解したんだと思います。
この大学に20年勤めて、いまでもぼくはふと廊下の角を曲がったときなんかに、この設計者のお茶目な「悪戯心」と教育についての見識の高さに驚かされます。
「ぼおっとしていること」が空間的にこれほど勧奨されているキャンパスというのは、日本でも例外的なんじゃないかと思います。
たぶん、それが「肩の力が抜けている」「無為な時間を過ごすことが得意」という本学学生のきわだった特性の涵養にもつながっているのかと思います。
(以下省略)

こんなの読むと神戸女学院にも行ってみたくなりますよね。
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by kwhiro | 2011-05-17 00:07 | Avalou | Comments(0)

田植え

3年前から恒例になっている畑の棚田の田植え。今日は良い天気に恵まれました。田植えのユニフォーム。
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高島市に申し込みをするとあなたも棚田オーナーになれます。
しかーし、家を出てからデジカメ忘れた事に気が付きました。ま、いいんです。どうせ田植えの時は手も足もドロンコになるのでカメラ持っていかない方が。という訳で、写真は去年の夏撮ったもんです。でも今日もこんな感じの快晴。
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棚田に足を踏み入れるとズブズブ沈んでいきます。最初の年は長靴で入ろうとしたけれど、身動き取れなくなって立ち往生。それ以後は裸足が基本です。最初はドロのヌルヌルした感じに、ちょっと違和感があるのですが、これが病みつきになるんですよね。普段いかに足裏の感覚を使わない生活をしているのか思いしらされます。隣の棚田ではお父さんと二人の子供が田植えそっちのけで、泥だらけになって遊んでいました。ちょっとうらやましいですが、うちは娘二人なので泥だらけにする訳もいかず、我慢、我慢。
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去年に比べると少し田植え上手になったかな?
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by kwhiro | 2011-05-15 19:27 | 棚田 | Comments(2)

八幡堀

今日は近江八幡まで。滋賀県人なもので、八幡はいつでも行けるっていう感覚で、せっかく行ってもクラブハリエのバームクーヘン買って帰るだけになりがち。今日は日牟禮八幡宮にAvalou号を停めて歩いて回る事に。
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ハリエの裏から八幡掘をそぞろ歩き。
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ちょっと福岡の柳川みたいな雰囲気があります。
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かわらミュージアムから今度は八幡駅の方へ向って歩いてみます。
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メレル・ヴォーリズの建築巡り。まずは旧八幡郵便局
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ヴォーリズと奥さんの写真。日本人と結婚されたのですね。
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近江八幡にはヴォーリズの作った建造物が10棟ほどあるらしいですね。
こちらは近江兄弟社の校舎。
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豊郷小学校をはじめとしてヴォーリズの建造物には学校の校舎が多いのはよく知られています。内田樹のブログ(彼が教鞭をとっていた神戸女学院もヴォーリズの代表的建築ですね)でヴォーリズの建てた校舎について書いてあったのを読んで以来ヴォーリズの建築に対して興味を持つようになりました。彼の建物は内部は迷路の様で、あちこちに隠し部屋があったりして、決して効率的では無いんですが、その無駄なスペースこそが教育に必要というのは、読んでいて深く頷かされるものがあります。内田氏のブログからは神戸女学院の校舎について書いてあったこの文章が読めなくなってしまっているので、彼の分を転載したこちらのブログにリンクはっておきますね。興味のある人は読んでみて下さいね。
こちらはヴォーリズが住んでいた住居。中に入るのには予約がいるそうです。(その後webで調べると、現在は閉館中との事、残念!)
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今度は豊郷小学校にも行ってみたいですね。
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by kwhiro | 2011-05-14 20:22 | Avalou | Comments(0)

黄砂に吹かれて

今シーズン初めてのロング。春霞で視界が悪いなあと思っていたら黄砂だったとの事。自転車こいでるうちに思いっきり吸いこんでしまった様な気がします。今日は琵琶湖大橋を渡り、湖西を北上します。いつもは白髭神社の辺りまでやってくると対岸の沖島まで見渡せて大きく視界が開けるのですが、今日は全くみえず。こんなに視界が利かないのは昨年tacさんとえっちゃんさんが来られて以来かも。(→その時のえっちゃんさんのブログで呆然としている3人をご覧ください。)
今日はローディも一杯で、「どっち回りですか?」が挨拶代わり。皆さんビワイチされてるんでしょうね。今日の私はビワイチする元気なかったので、新旭の風車村を目指します。結構風もきついです。
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ご覧のように丁度チューリップが満開で家族連れの姿も一杯。
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裏へ回るとこんな感じの芝生もあって、お弁当持ってピクニックにくるのも良さそうです。
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こういう箱モノある所は大抵高い入場料とられるんで、昨年ビワイチした時はスルーしたんですけど、入場料はタダでした。おまけにロード用の駐輪場も充実しています。ランドマークにもなっているんで、トレイン組んでビワイチする時の休憩場所、集合場所にはバッチリでしょうね。
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Kayoさんの巨人とお散歩の写真大好きなものでマネしちゃいました。ごめんなさい。
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今日はここで引き返して161号線を南下。結構細かいアップダウンがあって帰り道はこたえます。今シーズン初の100km越えでした。
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by kwhiro | 2011-05-03 19:22 | Avalou | Comments(0)

イタリアもん来る。

ついに来ました!Zullo tonica。
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Verona Italyと書いてある箱から、ドキドキしながらフレームを取りだします。
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ロミオとジュリエットの町にあるZullo工房から遥々やってきてくれました。
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Zullo親方のsignature入り、1本ずつ手作りのフレームです。
Ozunuさんのブログでこのフレームの事を知り、すっかり心奪われてしまった昨年の7月から、ずっと待ち続けていた1本です。ご病気されていた親方も、Masoさんのお話では最近、すっかり元気を取り戻しまた自転車にも乗り始めておられるとか。
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これからパーツ探しの楽しい悩みが始まりそうです。(でも、実はまだ何にも揃っていないんですが。)
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by kwhiro | 2011-05-01 22:52 | zullo tonica | Comments(2)