葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


鶴喜そば

昨日も今日もコヌカ雨が降るような降らないようなグズグズお天気。
遠出は出来ないかと、坂本まで。結構アップダウンのある道を登ります。
坂本はいわずと知れた比叡山延暦寺の門前町で、里坊というリタイアした僧が住んだ住宅がたくさんあります。
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滋賀院門跡跡。天台宗の座主であった皇族の住居です。
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紫陽花が咲いています。
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まずは西教寺へ。西教寺の手前も結構な坂です。信長が殺されなかったら日本はどうなっていたかと前回書きましたが、ここ延暦寺は信長に何度も焼き討ちにあっている場所。信長の焼き討ちの後で、この西教寺を保護したのが明智光秀だったという事で、境内には明智一族の墓もあります。実際は山崎の合戦で敗れた後、敗残兵狩りの地元の農民に殺されてしまったようなので、これが実際の墓ではないようですが。
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天台真盛宗の本山だけあって立派なお寺ですが人影はまばらです。
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奥のお堂にだけは人がたくさん集まっていて、どうやら陰陽師の撮影をしていた様です。
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坂を登ってお腹が空いたので鶴喜そばを食べに。
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蕎麦屋にしては風格のある店構えです。
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坂本の町並みはこの穴太積みと呼ばれる野面積みの石垣と豊富な湧水が特徴です。
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自然のままの石を削ったり、加工したりせずにうまく組み合わせて積む積み方で、坂本の近くにある穴太の集落にこの石垣の積み方を得意にした渡来人がいた事から穴太積みといわれるようになった様です。
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今日は久しぶりにR3とのポタでした。
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by kwhiro | 2011-06-19 20:12 | EscapeR3 | Comments(2)

信長、秀吉、左義長祭り

滋賀県の中でも信長、秀吉が作った町と家康が作った町は全然違う、と昔よく親父が言っていた。
長浜はご存じの通り、秀吉が初めて自分の城を構えた町だし、安土、近江八幡は信長の楽市楽座で栄え、秀吉の養子である秀次が現在あるような水郷を作った町である。近江八幡のどこか開放的で、ヴォーリズ建築などのモダンなものも進んで受け入れる気風もそういう所から来ているんではないかと思う。
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八幡の中心にあるのが日牟禮八幡宮で、クラブハリエもこの境内の中にあるのだが、今はのんびりとしたこの町も年に一度、往時の賑わいを取り戻す時がある。そう、左義長祭りである。
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「信長記」には、安土桃山時代、時の武将・織田信長が、自ら女装し踊り出し、この祭りをより一層盛大なものにしたと記されているそうな。


画像だと白黒でよく分からないんだけど、実際は赤やピンクの法被を着た若者が女装して練り歩くという、今のビジュアル系(古い?)の走りの様な祭りである。高校の時に左義長が近づくと八幡の奴らが髪を染めたりして、何となくソワソワしていたのを思い出す。そういう僕自身は家康の作った町、彦根の出身なのだが、信長が光秀に殺されずにそのまま天下をとっていたら今の日本はどんな形になっていたんだろうと時々考える。
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by kwhiro | 2011-06-15 00:05 | Comments(2)

これもヴォーリズ?

前回近江八幡に行ってから、ヴォーリズ建築が気になっているのだが、ここは完全に盲点だった。いつもの通勤路を右に曲がって1分。車でもいつも通り過ぎているのに全然気がつかなかった。
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磯田医院さんという医院だった様だが今は全く使われている気配はない。
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八幡の郵便局もそうだったが使われていない建物の痛みは結構早いようで、白かっただろうドアも煤けてしまっている。
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わずかに昔の面影を残しているエントランスの丸い縁石。
こんな風に街中にもまだまだ知らないヴォーリス建築が残ってるんでしょうね、滋賀県には。
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by kwhiro | 2011-06-12 18:52 | EscapeR3 | Comments(2)

雨の日と土曜日は

今朝は雨。
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で今日のお供はこれ。

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静かに降る雨の様に心にしみこむアルバムです。
彼らはこのアルバムを出した後、アメリカでも日本でもなくヨーロッパでだけツアーをしたらしいですね。
もし彼らが日本に来たなら是非聞きにいってみたいライブです。

パット・メセニーがいつものお気楽プレイと全く違う、魂から紡ぎだしたような演奏を繰り広げています。パットの力を限界まで引きだしたチャーリー・ヘイデンに拍手。
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by kwhiro | 2011-06-12 00:48 | 音楽 | Comments(0)

マイアミ浜

先日の日曜、野洲のマイアミ浜(誰だ、こんな名前つけたのは)を通りかかると何やら車が一杯止まっています。ここはもう少しすると綺麗に花菖蒲が咲くのですが、まだ満開には少し早い。
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ノボリをみると「琵琶湖アウトドアフェスタ」が開かれているようです。それでこんなに一杯車が止まっていたのか、どれ少し覗いてみることにするか。いつもAvalou号で北の方へ行く時はここで一休みするのですが、奥の方に入ってみるのは初めてです。キャンピングカーの展示車が一杯並んでいますが、これは高いのか安いのか私にはさっぱり分かりません。少し右手の方に入ってみると、おや自転車の試乗会もやっているではありませんか。そこにこいつが。
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ずっと気になっていたBD-1です。黒光りしたフレームがなかなか格好良いです。hashiさんの小径車選びの時はブロンプトンに完敗したBD-1だったのですが、へそ曲がりの私は皆さんがブロンを褒めれば褒める程こいつの事が気になっていました。で、早速試乗させて頂く事に。ところが...乗ってみると、、なーんだこんなもん?っていう感じ。ま小径車だから当たり前なんでしょうけど、クランクがクルクル回るわりにはあんまり進まない。なんか全くとりつくシマが無い感じです。おまけにブースのおじさん、BD-1の折り畳み方、ご存じなくって、フルに折り畳んだ時どれくらい小さくなるのか確認できずじまい。実は私、R3買う前にプジョーのコリブリの小径車持っていたんです。こんな奴。
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車に乗っけていって出先でチョイ乗りでもするつもりで買ったんですが、フレームは折り畳めなくってあまり、小さくならないし、駅までのちょっとした坂も全然登れないのでR3買う時に、友達に譲ってしまったのでした。やっぱり、小径車には縁が無いのかなとちょっとガッカリしながら場内を巡っていると、オヤどこかで見かけたお顔が。そう、やっぱりソボックルのminoさんではありませんか。今日はお店を閉めて、このフェスタのために臨時出張営業中の様です。今日はネギ焼きでなくてカレーうどん頂きました。こんな方もお見えになっていて、コーヒー頂きながらしばしお話。今日も自作の牽引小径車?で自走されてきたとか。30年以上前からランドナーで日本縦断されて、自転車もバイクも数台お持ちという大ベテランチャリダーの方でした。ますます夏に向けてキャンプツーリングがしたくなってしまいました。早くツーリング用のテント買いに行っ!
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by kwhiro | 2011-06-10 00:00 | Avalou | Comments(2)

ブロンプトンリカベント

サーフィンしてたら こんな記事見つけました。リカベントなのに折り畳めるんだ!これいいかも..。
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by kwhiro | 2011-06-02 23:37 | Comments(2)

another rainy day

庭のジューンベリーがその名の通り色づいてきました。甘酸っぱくておいしいですよね。
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まだしばらく雨模様のお天気が続きそうですが、この歌みたいにシャンペン開けて、モノクロ映画でもみながらノンビリしたいですね。

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by kwhiro | 2011-06-02 22:39 | 音楽 | Comments(0)