葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
外部リンク
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ワイパードライブ
at 2017-05-17 22:23
祝アジア選手権優勝
at 2017-04-16 07:55
勘違い
at 2017-03-30 22:24
Avalox p900
at 2017-03-20 12:21
バックハンドが振れない訳
at 2016-12-22 23:00
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


烏丸半島水生公園

今日は早起きして6時半に出発。目的地はいつもの烏丸半島です。
さすがにこの時間はまだ涼しくて、ロードを漕ぎ出すと気持ちいいです。
湖岸のサイクリングロードもまだ人影はマバラ。
ところが烏丸半島の角を曲がると朝早くからズラリとカメラが並んでいます。
そう、皆さんお目当てはコレです。
d0182277_1948219.jpg

ここは蓮の群生地なんですね。いつもは烏丸半島の外周まわってすますのですが、今日はkayoさんお勧めの水生公園にも入ってみました。この時期は朝7時前から開いてるんですね。
d0182277_19533597.jpg
d0182277_19541558.jpg

蓮以外にも一杯花が咲き乱れています。
d0182277_195771.jpg
d0182277_19575416.jpg

でもやっぱり蓮の花は美しいですね。
d0182277_19594217.jpg

青い小さなトンボが止まっています。
d0182277_2022488.jpg

去年は一つだった気球が二つに増えています。
d0182277_2033361.jpg

今日はここでたっぷり時間を使ってしまいました。
d0182277_2018139.jpg

d0182277_20201885.jpg

さすがお釈迦様の花、見ていると気持ちが落ち着きますね
[PR]

by kwhiro | 2011-07-31 20:21 | Avalou | Comments(2)

鯖街道

前回の記事を見てなんでわざわざ台風の日にポタ?と思われた方もおられたのでは?
実は前日の日曜はお近くのショップのツアーで高島まで来ていたのでした。
朽木の本陣道の駅に現地集合だったのですが、これくらいなら家から自走で行けるかな?と思いたち行ってみました。
いつもは琵琶湖岸のR161を北上するのですが、集合場所がR367沿いの道の駅なので今日は鯖街道を北上です。いつもはこの道を避けていたのは途中越えから花折峠までの坂道があるからなんですね。
坂道を登り始めると前方にMTBの兄ちゃんが。よしよし、この兄ちゃんにずっと付いていこうと思ったんですが、兄ちゃんのペースが落ちた時についついパス。しかし、その後きつくなった斜度に負け無念の足付き。
さっきパスしたMTB兄ちゃんに抜き返され完全なウサギと亀状態。
相変わらず頂上の見えない登りをタンタンとマイペースで登るのは苦手です。
しかも花折トンネルまで付いた時点で、集合時間まで後1時間あせりながら朽木を目指します。

それでも何とか遅刻せず到着。早速皆さんと出発です。
R367を左折するといきなり車の影が全く無くなり、森の中の川沿いを走る快適なコースに。
d0182277_23282267.jpg

広野の湧水で冷たい水を頭からかぶります。良く冷えていて気持ちいい。活き返ります。
d0182277_23223071.jpg

こんな感じの風景が広がります。
d0182277_23312681.jpg
d0182277_2332888.jpg

木陰を走っているのでジリジリ照りつける太陽の暑さもあまり感じません。
昼食の後はみんなでスイカかぶりつき。
d0182277_23375282.jpg

極めつけはみんなで清流での水浴び。中には全身を流れにひたしている人も。
d0182277_23461467.jpg
子供の気分に戻って川遊びです。確かにガイドの方が言われるように、夏向きのコースですね。サイクリストにとっては天国の様なコースです。ぐるっと朽木の森の中を一回りして、道の駅で皆さんとはお別れ。
その後今津まで出て、ここではお約束のヴォーリズ巡り。
d0182277_23511769.jpg
d0182277_23523119.jpg
d0182277_2353878.jpg
d0182277_23542041.jpg

晩御飯は西友さんのひつまぶし大盛り頂きました。
[PR]

by kwhiro | 2011-07-21 23:56 | Avalou | Comments(2)

針江の川端

琵琶湖の周囲には湧水が豊富な所が何箇所かあり、湖東では醒ヶ井が有名ですが、湖西ではここ針江です。新旭の風車村から数km西に入ったR161のすぐそばに針江の集落があります。
d0182277_18394353.jpg

ここは豊富な湧水を川端(かばたと読みます。)に引き込んで各家庭で使うというスタイルが今でも残っています。
d0182277_19313021.jpg

d0182277_1850392.jpg

水のきれいな所にしか咲かない梅花藻が可憐な花を咲かせています。
d0182277_18482841.jpg

d0182277_19142655.jpg

ガイドさんと一緒に各家庭の川端を巡ります。数mも鉄パイプをおろすとこんこんと湧水がわき出てくるそうです。奥にある石うすの様なものにきれいな湧水がわいており、こちらが壺池といって飲み水や顔を洗うのに使います。周りの水は端池といって食器洗いなどに使うそうです。
d0182277_23224250.jpg

コイがいるのが見えるかな?残飯のついたお皿を入れておくときれいにしてくれるそうで、各家庭の川端でコイが飼われています。ここのコイはカレーライスの残飯が好物だとか(笑)。
d0182277_1902122.jpg

夏場はこんな風に野菜やお茶を冷やすののにも使うそうです。スイカがないのが残念。
d0182277_196886.jpg

外から見るとこんな感じ。先程の家庭内の川端とこの水路は連絡があるので、下流に汚い水を流さないように各家庭で水をきれいに使用するように気をつけておられる様です。
d0182277_1943893.jpg

d0182277_199028.jpg

こちらは小学生の通学途中の水飲み場。飲ましていただくととてもマイルドな味です。
d0182277_19113412.jpg

カエル君も登場。
d0182277_19331237.jpg
d0182277_1934483.jpg

きれいな水を使って作ったお豆腐。川端に豆腐がそのまま浮いています。木綿ごしの素朴な味でした。
d0182277_19365580.jpg

今も使われている豆腐作りの器具。真ん中はオカラをとるための道具だそうです。
d0182277_19394616.jpg
d0182277_19402460.jpg

こっちはお酒屋さん。残念ながら試飲は無しです。
d0182277_19452869.jpg
d0182277_19462026.jpg

魚屋さんの水槽には...
d0182277_19494015.jpg

体長80cmにもなろうかという巨大コイが。
d0182277_19565286.jpg
d0182277_19572788.jpg

もう1カ月早ければホタルも見られるそうです。
d0182277_1953293.jpg

川端見学中からポツポツ降り始めた雨は本降りに。今日は台風まだだと思ってたんですが。ズブヌレになりながら大津までの帰り道を急ぎます。晴れの日と違ってクソ熱くないのでこれはこれで良いかも。でもブレーキは全く利かず危ない、危ない。家について、自転車きれいに掃除して終了。
高島市、新旭日、針江へのポタでした。
[PR]

by kwhiro | 2011-07-18 20:05 | Avalou | Comments(2)

上半身の悩み

そういえば今日はこのブログを始めてから丁度1年目ですね。
去年の今頃はまだ膝に不安があり、R3で初めて100km越えをした帰り道にはマジで膝痛くなり、信号で止るたびにサドルを降りて休んだのも今となっては良い思い出です。でもあの時はロングは僕には走れないんじゃないかと本気でしばらく悩みました(今から考えれば思い切り強風の日に、ロードに負けたくない一心で重いギアを踏んでいたので膝痛くなるのが当たり前の様な乗り方だったのですが)。
d0182277_23432671.jpg

最近では膝の痛みはほとんど無くなり、あまり気にせず立ちこぎも出来るようになりました。それと入れ違いにに最近ロングで気になるのは二の腕の痛み。60-70km越えたあたりから、二の腕の外側が重だるくなってきて、100km越えると足やお尻はまだまだ行けそうな感じなのに、この腕のだるさが強くなって長く乗り続けられなくなり、コンビニ毎の各駅停車になってしまいます。筋肉痛は結構体の裏側主体なのでどっちかというとエンゾ式の乗り方になっているのでしょうが、体の硬い私は背骨のアーチはほとんど出来ないのでハンドルにもたれているような感じになります。腕の痛みはこれが原因なのでしょうか?それならとヤマメ式にお腹を出してみると勝手に足が回るというよりもむしろ重いギアを力一杯踏んでいるような感じになってすぐ疲れてしまいます。おまけにハンドルがかなり近くなるので、ハンドルの上で腕立てしている様になって余計腕も疲れてしまうような気がします。今しょっているバックパックが比較的小さめでピッタリ背中と腕に密着してしまうタイプなので、これが悪いのか?エンゾ式でもヤマメ式でもうまく行かない私に誰かアドバイスお願いします。
[PR]

by kwhiro | 2011-07-11 23:45 | Avalou | Comments(0)

関宿

Tacさんの記事を読んでから、ずっと行きたかった関宿。
日曜の天気予報が雨に変わっていたので、思い切って昨日行ってきました。1号線をずっと東へ行くのは気が進まなかったので、まずは信楽へ抜けて甲賀まで307号線を思い切りダウンヒル。1号線に合流してからはひたすら土山を目指します。第2名神が開通したせいか、意外に車の数は少なく単調な道を進ます。道の駅、あいの土山ステーションで池田牧場のアイスを食べて一休み。
鈴鹿峠を越えると後は関宿までずっと下り坂です。関宿の道の駅まで後1kmの看板が見えた瞬間に段差に乗り上げてグニャッといやな感覚が。パンク大明神降臨です。仕方なく、目の前にあったガソリンスタンドの屋根の影でパンク修理。ガソリンスタンドのおっちゃんが、そこの脇道曲がったら旧東海道やで、と教えてくれました。脇道を曲がるといきなり江戸時代へタイムスリップです。
d0182277_12423518.jpg

d0182277_0165252.jpg

d0182277_23572470.jpg

こんな看板があちこちに見られます。
d0182277_1244427.jpg

d0182277_2359234.jpg

京都側が漢字、江戸側がひらかなになっていて昔の旅人が方向を間違えないようにしてあるのだとか。
d0182277_0122461.jpg

d0182277_0195742.jpg

d0182277_12473326.jpg

d0182277_14371769.jpg

たまやという昔の旅篭の内部が歴史史資料館として公開されています。最盛期はここに200人近くの旅人がとまったのだとか、さぞや雑魚寝で狭かったでしょうね。
d0182277_14443833.jpg

別館の蔵の中に貼ってあった昔の旅帳。それにしてもこんな昔の街並みがほとんど手つかずに近い状態で残っているのが驚きです。JRや名神が関ヶ原経由で通ったのが原因なのでしょうか?しかしシャッター通りにもならず、まだ地元の人が住んで実際使われている家がほとんどの様です。
こちらは3代前のおあばあちゃんの時まで薬局だったというカフェ。
d0182277_031452.jpg

d0182277_14521115.jpg

d0182277_14534989.jpg

薬用茶がメニューにあったのでチーズケーキといただきます。
d0182277_1456507.jpg

d0182277_1501360.jpg

d0182277_003398.jpg

お店の中は新しいものとレトロなものが入り混じって不思議な感じです。
d0182277_052695.jpg

d0182277_12481697.jpg

街並み資料館の中にあった明治時代の自転車。このころの日本人はこんなに小さかったのかな?と思える程小さな自転車です。
d0182277_12493022.jpg

d0182277_073051.jpg

これはさっきの薬局カフェの前に止まっていた自転車。いかにも実用車っていう感じが良いですね。
d0182277_06241.jpg

d0182277_010514.jpg

d0182277_12514781.jpg

4時で店じまいです、という店主の声で帰りの途に。鈴鹿峠も滋賀から三重に降りるのは簡単でしたが、三重側から登るのは斜度はないものの結構長い道のりです。夕方は雨の予報だったので、馬子の歌通り、あいの土山雨が降るかと思いましたが、パラパラお湿り程度ですみました。
大津からだとちょうど100km程度のタイムトラベルでした。
[PR]

by kwhiro | 2011-07-03 15:18 | Avalou | Comments(2)

ちまき作り@結び目

最近ブログを更新しようとすると睡魔が...という訳で1週間遅れの更新です。
先週の土日、高島の結び目さんでチマキ作りを体験してきました。
d0182277_1129508.jpg

結び目さんはその名の通り、高島での田舎暮らしをしたい人達と地元の人を結ぶ活動をされています。ちょくちょくソラノネさんに遊びに来たりして高島の土地柄の良さに引かれている我々も参加させてもらいました。
当日はまずチマキを包む熊笹取りからです。安曇川の河原に生えている笹を取ってきれいに洗い水につけておきます。笹を結んでとめるイグサは近くの原っぱから取ってきます。
d0182277_1139521.jpg

翌日はあんこと餅をこねてこの熊笹に包みます。これはお餅をこねている所。
d0182277_11505334.jpg

熊笹4枚を使い、くるんだお餅をイグサでクルクル巻いて止めるのですがもこれがなかなか難しい。子供が巻いたのはお餅がはみ出したりしています。
d0182277_1155985.jpg

最後にこれをゆでて出来あがり。地元の方に作ってきて頂いた地元色一杯な料理と一緒に昼食です。
d0182277_1158322.jpg
d0182277_1204127.jpg

こちらが出来あがりのちまき。
d0182277_1232373.jpg

既に高島に移住してきた方、今移住先を探されている方、勿論地元の方もたくさん参加されてなかなか良い雰囲気で運営されている様です。
d0182277_12699.jpg

昔の里山の良さもたっぷり残っている湖西地方。
d0182277_1213216.jpg

この結び目さんの建物には長期滞在も出来るようなので、冬になって備え付けの薪ストーブが使える頃にまた来てみたいですね。
[PR]

by kwhiro | 2011-07-03 12:20 | Comments(0)