葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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琵琶一その(3)海津大崎-奥琵琶湖パークウエイ

翌朝目が覚めるとすでに太陽が登ってくる所でした。
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コンビニで買ったバナナを頬張り早速出発です。
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海津大崎には鮒寿司のお店やこんな感じの酒屋さんもありますね。
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でこの先を右に曲がるといよいよ奥琵琶湖沿いの道に入ります。
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朝の少し肌寒いくらい澄んだ空気の中を、奥琵琶湖の風景を眺めながら走るこのコース、気持ち良すぎます。そういえば去年初めてR3で琵琶一した時も「ワーッ」と叫びながらペダルを漕ぎたくなったのを思い出しました。
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自転車に乗っているとああ、今日はここを走るためにこんなとこまで来たんやなあと思う時がありますがここはいつも僕にとってそんな場所です。ところどころ先日からの大雨で片側通行になっていましたが、自転車の通行自体には問題なく、桜の季節でもない今はほとんど車も通らないサイクリストパラダイス。

といつまでも走り続けていたい所ですが、時計回り琵琶一の今回はこの次に控えているのは、そう奥琵琶湖パークウエイです。昨年R3で来た時は反時計回りだったので通れませんでした。..というのは真っ赤な嘘で例え今回の様な時計回りでも、きっとエスケープしていたに違いありません。何を隠そう、私正真正銘の坂ヘタレなのです。特に奥琵琶湖パークウエイの様なクネクネとして先が見えないつづら折りの坂は大の苦手。その上今回はキャリアとサイドバック付きでいつもより数Kgハンディがあります。これは足つき必至やなあと思いながらつづらお荘に差し掛かります。
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今日は最初からフロントもインナーで、立ち漕ぎは封印してGossyさんのナデナデ走法で行くことにしました。花見に来た時もここから先傾斜がきつかったよなあと思いながら、ハアハアゼエゼエ少しずつ止りそうな速度で登っていきます。
途中少し坂が平坦になっている所があるのにも助けられてなんとか止らず進みます。
と、アレなんか見覚えのある恐竜が。昔花見に来た時一服した所です。とゆうことは...ヤッタ!足つき無しで駐車場に到着です。
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自分でも信じられません。登ってきた風景を見ながらしばし休憩です。
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by kwhiro | 2011-09-29 23:12 | Avalou | Comments(0)

琵琶一その(2)マキノサニービーチ

八王子荘で一風呂浴びたあとはまたサニービーチへ帰ります。(一応食事や宿泊も出来るのですが、結構な御値段でした。)
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このツーリング計画した時は真夏だったんで風呂に入った後、ビーチまで戻るのに汗だくかと思っていたのですが、むしろ肌寒いくらい。先程のメタセコイア並木を通り過ぎ湖岸までは下り道です。
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湖岸のベンチでビールを片手に暮れていく湖を眺めます。
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釣り竿を持って砂浜を駆け回る子供達。家族連れでキャンプに来ているのでしょうか。
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竹生島が間近に見えるこのビーチに来ると湖北に来たなあという実感がわいてきます。
そうしている内にも、みるみる内に日が傾いて暮れていきます。
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ビールで酔いが回った頭で文庫本を読んでいる内に寝落ちしてしまいました。
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by kwhiro | 2011-09-29 00:26 | Avalou | Comments(2)

琵琶湖一周キャンプツーリング-その(1)

台風一過で急に気温が下がったので少し厚めのトレーナーもサイドバックに突っ込んで、キャリアには銀マットをくくりつけ、いよいよキャンプツーリングに出発です。
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しかし不思議なものでこうやってキャリアとサイドバックつけただけで、のんびりモードになってしまい飛ばそうという気が全く起こりません。まだキャリアの状態が心配だったこともあって、まずはいつもの烏丸半島でキャリアをチェック。これならなんとか行けそうです。
琵琶湖大橋を渡り161号線を北上。どんどんローディにパスされますが、今日は張りあう気はゼロ。20km/時ペースでゆっくり進みます。
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北小松の辺りの渋滞を抜けると白髭神社前で一気に景色が拡がります。今日は対岸の沖島や八幡のあたりまでよく見渡せます。
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昨日までの台風の名残か湖岸の風は結構きついものがあります。普段はあまり直進性が良いとは言い難い我がAvalou号、重い荷物をつむともっとふらつくんじゃないかと心配していたんですが、さすが元々ダボ穴付きのツーリング仕様、どしっとした乗り心地になっていつもと違う自転車の様です。
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安曇川河川敷きの吹きさらしを通り抜けると新旭日風車村でも一休み。今日のスローペースでここまで午前中一杯かかってしまいました。ここまで来た時点で猛烈に腹が減ってきたので予定変更して西友さんでお昼にすることにしました。
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根っからの滋賀県人の私は皆さんのブログで西友さんの鰻と拝見する度に、今津の西友(せいゆう)の中に鰻屋さんあるのかと思っていたのですが、西友(にしとも)さんという魚屋さんがされているお店だったのですね。
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ひつまぶし2段重ね頂きました。お昼がすんだ時点で2時少し前。
さて、ここまで来れば今日の目的地まではあと少しです。今日はマキノサニービーチで一泊の予定です。
今津からマキノまではあっという間に到着です。
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カヌーで遊んでいる方がチラホラ。
湖岸沿いのオートキャンプ場で申し込むとなんと1泊×千円!自転車持ったまままでどうしようかと悩んでいたら、おじさんおまけしてくれました。有難う。
日はまだ高いのですが早速テントの設営にかかります。これは家で1回練習しておいたおかげでスムースにはれました。しかしこうしてみると一人用のテント小さっ!
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テントの設営が意外と早く終わってしまったので、今度は以前結び目でチマキ作った時に勧められていた温泉に入りにいくことにしました。マキノスキー場の方へ向かいます。
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しばらく行くとメタセイコア並木が。今日はここのピックランドで何とかフェアをやっていたせいか車で大賑わいでした。
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ここをもう少し山手に行くとこんな所にという感じで民宿が並んでいます。
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日帰り入湯が出来るとのことなので一風呂浴びて帰る事にしました。(続く)
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by kwhiro | 2011-09-28 00:42 | Avalou | Comments(2)

琵琶湖一周キャンプツーリング-その(0)

実はこのキャンプツーリング先々週の3連休に出かける予定だったのですが、嫁さんに反対されてあえなくボツ。でも結果的には台風で雨が降りツーリングどころの天気ではありませんでした。という訳で、今回は先週の金曜から出かける事にしたのですが、これがまた年に数度あるかという絶好のツーリング日和。
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という訳でまずは嫁さんに感謝。
ところで、先日の記事でも書いたようにモンベルのサイドバックは早くに購入していたのですが、なかなか肝心のリアキャリアが見つかりませんでした。直前になって結局近くのスポーツデポで一番安いアルミのリアキャリアを買ったのですが、いざ取りつけてみると
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こんな感じで右側はうまく取りつけられるのですが、左側はシートステー上のダボ穴とブレーキが干渉してしまったどうしてもうまく取りつけられません。
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しかもキャリアを前方から固定するこの金具、いくつかのサイズの自転車に対応するためか、ネジをしめても遊びがあって頼りないことおびただしい。実は出かける前日になるまでキャリアが取りつけられるのかどうか試していなかったので、この時点で思わずDNSかと一旦あきらめかけました。しかし、このツーリングのためにわざわざダボ穴付きのAvalou号を選んだようなものですから、気を取り直しまずはこの3点固定の状態で近所を走ってみることにしました。走ってみると道路の継ぎ目ではガチャガチャいううものの、意外とキャリアの位置自体は安定していて、あまりズレません。なんだか出かける前から不安一杯の状態になってしまいましたが、今回はテントとシュラフと必要最低限の着替えだけ持っていくことにしていたのでそれほどキャリアにかかる負担は大きくならないかと思い、結局この状態でサイドバックを取りつけてみることにしました。それから又夜中に近所を2,3周、これならなんとかなりそうかな?おっかなびっくりで出発です。
今回はGossyさんみたいに連載物になる予定です(10回にはならないと思いますが...)。
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by kwhiro | 2011-09-27 00:21 | Avalou | Comments(0)

台風、稲刈り、台風

昨日は例年参加している畑(はた)の棚田での稲刈りの日。
高島市に申し込むと、日本の棚田100選にも選ばれている畑の棚田のオーナーとして田植えと稲刈りに参加することが出来ます。昨年はきれいな秋晴れの元の稲刈りでしたが、今回は先日の台風12号の影響で倒れている稲が多く、足もとも田植えの時のようにぬかるんでいます。
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ご覧の様にほとんどの稲が倒れてしまっており、鎌で刈る時も、隣の稲がおり重なってかなり刈りにくくなっています。
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幸い滋賀県内は土砂崩れが起こるほどの大雨は降らなかったのですが、このような棚田のある土地は、少し雨が降ると常に土砂崩れの危険性と隣り合わせでしょうね。
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最初は靴を履いて稲刈りしていましたが、足もとがかなりぬかるみます。稲を10cm程残してきって、その切り株の上に乗ると良いよ、と教えて頂きますが何度も足を取られ結局途中から裸足になってしまいました。子供達は足場が悪く、さっさと稲刈りをあきらめバッタやカエル取りに夢中です。
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それでも少しずつ稲刈りは進んでいきます。
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去年は稲刈り終わった後1週間程、太腿の筋肉痛が続のですが、今年はどうなります事やら。
明日は迷走していた台風が北上して又大雨の様子。周囲のたんぼも結構稲刈りは終わっていましたが、やはり自然相手のお仕事は大変でしょうね。
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by kwhiro | 2011-09-19 23:06 | 棚田 | Comments(0)

ヤマメとラクダ

GossyさんもKosoさんも最近試されているヤマメ乗り。以前たまたま買ったファンライドにたまたまヤマメ特集があったので前から知ってはいたんですが、今一つピンと来ず自分では試していてませんでした。でも最近のGossyさんの記事をみて、少しずつ取り入れてみています。とはいってもヤマメ乗りにするために、わざわざポジションをいじってはいないのであくまでもなんちゃってヤマメなのですが。
最初はお腹ポッコリにすると、足が窮屈だなあという印象でGossyさんみたいに勝手に足が回るという感じはあまりしません。ちょっと長めの距離を走ってみると左の前脛骨筋が痛くなって、いつもと違う筋を使っているのは分かるけどかえって疲れやすいんじゃないのコレ?っていう印象でした。
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きっかけになったのは、以前記事にした鯖街道ツアーで坂を登っている時にガイドの方が初心者の女の子に「もっと胸を張るような感じで登ってごらん」とアドバイスされているのを聞いた事でした。エンゾ乗りで背中丸めて坂を登っていると、自分自身が重りになってしまうような感じだったのですが、確かに胸をはると登りやすい。胸をはると背中と胸の下にスッと風が通って、息がすごくしやすくなります。次にきっかけになったのは、Gossyさんの記事で、ヤマメ乗りにするとスパイミラーが見えなくなるっていう記事でした。バーエンドを気にしてみると、ヤマメ乗りの時に頭をどのポジションに持ってくるのが良くわかります。
結局僕にとっては背中伸ばして、お腹ポッコリというよりも胸を張って、バーエンドが視界に入らないようにするというアドバイスの方がシックリ来た訳です。
でも、いつもヤマメ式で乗っている訳ではなくて、背中は伸ばしたり、丸めたりでその意味ではKosoさんの乗り方に近いかな。こうして背中を丸めた姿勢から伸ばした姿勢にすると、背中を丸めるためにかなり上腕の力を使っている事が分かります。曲げたり伸ばしたりで100km程度走ってみましたが、以前に書いた上半身の悩みがかなり解消したような気がします。70kmを過ぎたあたりから感じる腕の付け根のダルイ感じが大幅にマシになりました。Kosoさんの言われる通りこうやって乗らなきゃっていう呪縛から自由になれたのが一番大きいかと。自由な乗り物である自転車に乗るのに、自由な乗り方で乗れなきゃね。
あ、それから皆さんヤマメ乗りとエンゾ乗りは正反対っておっしゃっているれど、両方の乗り方に共通した部分があるんじゃないかなあ?というのが今考えていることです。同じ自転車なんだもの。実際イチローポーズとエンゾ式で推奨されているポーズって良く似てるんですよね。
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by kwhiro | 2011-09-15 21:05 | Avalou | Comments(2)

馬蹄形の棚田

台風の後は涼しかったが、今日はまた暑さが戻ってきた。
午前中守山で一仕事済まして、琵琶湖大橋を越えて久しぶりに仰木へ。
キマッシさんで昼食を済ますが、なんとキマッシさん前の棚田はすでに稲刈りが終わっている。
再度、坂を少し下って左折。今まで何度も探していたんだけど辿りつけなかった馬蹄形の棚田へ。
いつも行き過ぎてたんだよね。坂を下って一番最初の登り坂を左へ折れます。
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馬蹄形の所だけ稲の品種が違うんでしょか。回りの稲と色が違います。

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こちらももう回りの棚田では稲刈り始まっています。間一髪でした。
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来週は畑の棚田の稲刈りが待っています。
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by kwhiro | 2011-09-10 18:33 | Avalou | Comments(0)

準備

今日は台風一過で気持ちの良い秋晴れ。

何とか間に合いそうになってきた。
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後はKosoさんの身に起こった事は我が身にもと考え、一度テントを組み立てる練習をせずばなるまい。
(でも練習せずにぶっつけで行ってしまいそうやなあ)
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by kwhiro | 2011-09-08 23:33 | Avalou | Comments(2)

キャリアを探して

今年の一番の目標は自転車でキャンプしながらのツーリングなのだが、物ぐさの私は未だにキャリア探し中。
うちの近所の自転車屋さんに行ってもほとんどキャリアが置いていないのである。
この土日は大阪まで出る用事があったので、ついでに梅田のウエパーまで行ってきたのだが、ここでもキャリアはほとんど置いておらず。やっぱりこの手の部品は絶滅危惧品種なのであろうか?
仕方がないので代わりに買ってきたのが、安くなっていたフィジーク純正のテールランプ。早速取りつけてみます。

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サドルの下についているフィジークのロゴをはずして
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ガチャンと押し込むだけ、取りつけ簡単です。
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ランプ自体を押すと点灯します。操作も簡単。
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しかし、こうしてみると純正品なのに、どことなく後付け感が満点です。

でも、この調子ではいつになったらテントツーリングへ出かけられるのやら?9月の3連休が最後のチャンスだと思ってるんですが、このままでは間に合わないかも。
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by kwhiro | 2011-09-05 23:54 | Avalou | Comments(4)