葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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我が家に新しい家族が

我が家には二人の娘がいるのですが、ついに新しい家族が増えました!

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by kwhiro | 2011-11-25 23:36 | ワンコ | Comments(6)

SBI

昔三球・照代の漫才で「地下鉄の車両をどこから入れたか考えると夜も眠れない」というのがありましたが、tacさんの泊まりビワイチの時の4枚目の彦根の写真がどこかで見た記憶が絶対にあるのに、どうしてもそこがどこか思いだせず夜も眠れないteddypapaです。皆さん、こんばんは。

さて本当は2週間前に行ってきたSmall Bean Island(小豆島)なのですが、いつもと違うデジカメ持っていったら適合するカードリーダーがなく、しばらくアップ出来ませんでした。
前日から怪しいお天気だったので、小豆島の天気予報をみようとしてハテ小豆島って何県だっけ?という所から始まった今回のツアー(正解は香川県ですね)。当日は何とか天気も回復し、姫路からフェリーに乗りこみます。
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さすが瀬戸内海というべきか、結構近くをタンカーが一杯通り過ぎていきます。姫路から小豆島までせいぜい30分くらいかなと思っていたら、意外と長く1時間半程かかるのですね。ようやくSBI上陸です。
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小豆島って西を向いた犬のような形をしているでしょ、とツアーガイドさんに言われて地図をみるとなるほど子犬のような地形です。出発地点はこの犬の尻尾のあたり(というかもっと正確に言うと、尻尾の下の肛門のあたり)の福田港から出発です。港を左折すると、いきなり坂道が待ち構えています。少し坂を登った所で、早くも皆さんアームウオーマーはずし、長袖ジャージだった私は半袖に着替えます。それでも坂登っていく内にあっという間に汗だくになります。ガイドさんの予定では大角花まで南下して播磨灘を望むコースだったようなのですが、最後に大角鼻へ曲がるところで道路が閉鎖されており、半島を横断する形で坂出へ降りてしまった様です。この間の大雨で道路が一部崩壊しており、通行止めになっていたようですね。ミーハーな私としては小豆島に来たなら二十四の瞳の小学校にも行ってみたかったのですが、仕方ありません。
坂出では丸金醬油さんの施設を訪れます。
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大きな醬油樽が一杯並んでいます。
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醬油アイス食べたいうのでお店の前に行ってみるとこんな看板が。
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この色といい、巻き具合といいアイスというよりもアラレちゃんがツンツクしているものにそっくり。どんな味なのか不安が膨らみます。
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でもお味の方は意外とグー。なめる前に写真撮るの忘れちゃいました。
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この後は島の南側を通って子犬の頭の方へ近づいていきます。犬の首輪に当たるのがこちら。
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世界一狭い海峡としてギネスに認定されているのだとか。そう聞かなければ全く海とは分からない程狭くなっています。
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土庄で讃岐うどんで昼食をとった後は北へ向かいます。
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犬の背中側には大阪城築城の際に切りだされた石が多数残されていて展示されていました。
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大阪築城残石というのだそう。
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島の周りのアップダウンだけでフーフーいっていた私は帰ってきてからイヨッキさんと友人Kさんが寒霞渓まで登られたのを知ってまたうちのめされたのでした。
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by kwhiro | 2011-11-11 23:57 | Avalou | Comments(6)

birthday

今日はteddypapaの誕生日ですが、平日なので家でお寿司。
市場で魚を買ってきて自分で握ります。
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外食するより値段もリーズナブル。白ワイン飲んで寛ぎます。
寿司屋に行かなくてもこれで充分。
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by kwhiro | 2011-11-10 22:24 | Comments(2)

R3 タイヤ交換

今も毎日通勤に活躍してくれているEscape R3。約2年半前に購入してから、ほとんど何の手も入れず、素のままで乗ってきました。ところが先日タイヤを見てみると...
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タイヤにヒビが入って、下の繊維が見えているではありませんか。これはいけません!(イヨッキさん風)
通勤の帰り道は結構スピードが出る下り坂なので、ここでバーストしたら大事故です。
早速タイヤ買ってきました。手前がデフォルトでついていたHuchinsonのFlashというタイヤ、奥が今回買ってきたMaxxisのDetonatorです。
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実はこのHuchinsonのタイヤ苦い思い出があります。Hashiさんの この記事を見て、マネしてみようと前輪のタイヤはずしたのはいいものの、まずタイヤレバーを3本差しこむのに四苦八苦。おそらく1時間以上かかってようやくビードをホイールからはずした時点で疲れ果てそのまま元に戻そうとしたらビードの最後の数cmをはめるのにまた大苦戦。なんとかかんとか、また1時間以上かかりながら元に戻しました。そのまま疲れて眠ってしまったのですが、夜中の3時ごろに爆弾が爆発した夢をみて目が覚めました。何か家の外で大きな音がしたのか?と思い扉の外まで出て確認したのですが、何も無し。翌朝になって自転車に乗ろうと思ったら見事タイヤがペッシャンコ。今から考えてみれば、チューブを戻す時に捻じれていたか、チューブの一部を噛んでいたかで、夜中にバーストしてその音で目がさめたのでした。
という訳でR3に乗っていた時にはパンク修理大の苦手だったのですが、これが変わったのがavalou号に乗ってから。実はavalou号についていたタイヤがdetonatorだったのです。出先でパンクして、シブシブ修理を始めたらR3の時大苦戦したのが嘘のように簡単にビードをはめれてしまいました。正直いってタイヤの耐久性とか乗り心地の違いとかよく分からん私ですが、このタイヤには突出した性能が一つあります。それが、このパンク修理のしやすさ。今回もなるべくビードの柔らかそうなタイヤと思って選んだら、たまたまAvalou号と一緒のタイヤになってしまい、2台おそろいでDetonatorになっちゃいました。
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僕と一緒でパンク修理苦手な方、まだ一度もパンク修理したことの無い方にはしばらくこのタイヤをつけて、何度かリアルパンク修理してみることをお勧めします。何せパンクした時のプレッシャーが全く違いますし、親指の皮剥けずに済みます。タイヤレバーも最初の1本を使うだけで後は全て素手でOK。機械いじりやメインテナンスが大の苦手の僕がこういうんだから間違いありません。
おまけ:detonatorって何て意味だっけ?って思ってさっき辞書を引いてみたら「爆発」だって。タイヤの名前に爆発って...。すぐにバーストしそうですやん。
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by kwhiro | 2011-11-05 23:18 | EscapeR3 | Comments(2)