葦と棚田と自転車と、それにパーキンソン


琵琶湖岸の葦原を眺めながら自転車で走るブログです
by kwhiro
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カッパドキア

イスタンブールで無事プレゼンも終わった後はカッパドキアまで
足をのばしてきた。
カッパドキアっててっきり地名だと思っていたら、「美しい馬の地」を意味する
ペルシア語:Katpatukに由来するアナトリア高原の火山によってできた大地
の総称でどこか1カ所の地名を意味するのではないらしい。
d0182277_18302632.jpg


冬は−20度にもなり雪も結構降るらしく、大都会であるイスタンブールとは全く
違うがここは良かった。トルコに行かれるのなら多少時間をかけてでも、ゆっくり
見て回られることをお勧めしたい。ワインも美味しかった。
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# by kwhiro | 2014-10-20 18:18 | Comments(0)

キツネ狩り

なんでかしらんが、この前からこの曲が頭の中をグルグル回っている。


キツネ狩りにゆくなら、ララ気をつけておゆきよ♪
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# by kwhiro | 2014-10-19 18:07 | 音楽 | Comments(0)

アヤソフィア

これは確かアヤソフィアの中の写真。
かってはギリシャ正教の大本山だったらしい。イスラム教とギリシャ正教は非常に近いものがあると現地のガイドの人が言っていた。
d0182277_15155486.jpg

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# by kwhiro | 2014-10-04 15:11 | Comments(0)

野良猫天国

ブルーモスクのドーム内のステンドグラス。その名の通りの青が美しい。
d0182277_2323072.jpg
イスラム教は偶像崇拝禁止ということで、この大きなドームの中にもアラーの神も仏像も飾っていない。代わりに沢山目にするのが装飾的なアラビア文字。これが字というよりは唐草模様の様なパターンを形作っておりこれまた独特な美しさをかもしだしている。一見音楽の楽譜の様でしょ。
d0182277_23292526.jpg




で、一歩モスクの外に出た時のイスタンブールの第一印象はというと「この町、野良猫、野良犬多っ!」。ウロウロしている野良達の多い事。何せ通りに野良用のおわんがあちこちに置いてあるくらい。だもんで、どの野良達もお腹一杯なのか野良犬が近寄って来てもノンビリしていて、ちょっとも怖くない。
と思っていたら世界中で猫を撮りまくっているこの人もやっぱりイスタンブールに行ってはりました。岩合さんの世界猫歩き。

アヤソフィアからトプカプ宮殿に抜ける雰囲気の良い小道の角でケパブで昼ご飯。
これはどうもこの店の看板猫らしい。
d0182277_23404374.jpg
先日TVの世界猫歩きミニでこの通りを撮っておられたのでこの猫出てくるかと見ていたのだが、残念ながら出演ならず。代わりにパンダという黒ブチの三毛が出演していました。
この子の方が美人だと思うんですけどね。
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# by kwhiro | 2014-09-30 23:31 | Comments(0)

飛んでイスタンブール

実は今年の6月初めにトルコに出張してきました。
しかしながら、今年の2月頃から去年の調子悪かった
時の様に足がズンと重い症状が再発。
昨年のんでいた抗うつ剤再開してみたりはしたものの
どうにも調子は良くならず、腰から太ももにかけいつも
鉛が入っているような重だるさはどんどん増すばかり。

これで本当に海外に行けるのか?
今回は短時間ながら英語のプレゼンもあるのに
と不安がどんどん高まる一方でした。
そして、ついに出張に出かけるわずか2週間前から
L−ドパの内服を始めてしまったのです。

パーキンソンの治療においてミラクルは2つある、
一つはL−ドパ、もう一つはDBS(脳深部刺激療法)。
と言われているL−ドパですが、実際のんでみるまでは
本当に効くのかどうか、もしのんでみても効かなかったら
どうしよう、という不安も相当なものでした。

まずは、朝に半錠、夕に半錠のんでみました。
幸いな事にL−ドパは私にとってはまさにミラクルでした。
土、日の休みにどれだけ体を休めていても取れなかった
腰や足の重だるさがきれいさっぱり無くなってしまった
ばかりか、体調が悪くなると襲ってきていた吐き気まで
消えてしまい、それまで服用していた抗うつ薬や安定剤
までいらなくなってしまったのです。

という訳でトルコに出かける前は、まさにこの歌の様な気分。

庄野真代が若いねえ。

写真はイスタンブールの象徴、スルタンアフメットジャーミー
いわゆるブルー・モスクの尖塔。
d0182277_2158104.jpg

でも実際行ってみるとイスタンブールに砂漠はなく、トルコでは毎日雨降り
なのでした。
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# by kwhiro | 2014-09-27 22:00 | パーキンソン | Comments(0)